画期的な医療用手術補助具の部品の開発・試作・販売
既存のインフレーション製造設備を改造しながら、単層ポリウレタンシームレスTPUチューブフィルムを生産できるよう、TPUチューブ製造に専用イ…
株式会社藤田ワークス
| 事業者名 | 株式会社藤田ワークス |
|---|---|
| 所在地 | 鹿児島県 霧島市 |
| 業種 | 金属製品製造業 |
| 技術分野 | 精密加工 |
| 従業員数 | 85人 |
| 資本金 | 1,000万円 |
| 設立 | 1990年 |
株式会社藤田ワークスは昭和20年に創業し、現社長の藤田幸二により精密板金事業へ転換し、板金加工に特化したものづくりを行ってきた。主な顧客は半導体製造装置やFPD製造装置の外装パネルを扱う企業である。顧客の生産装置の大型化に伴い外装パネルも大型化しており、従来の板厚やデザインでは重量が増えるため、軽量化への要求が強まっていた。
抱えていた課題
やったこと
立体製品の加工に対応するベルト研磨機(MEISTER2)を導入した。ベルトヘッドが回転し角度も変えられるため、製品の高さ制限がなくなり、製品を水平に置いて安定した状態で研磨仕上げができるようになった。長尺用のベルト研磨機(MEISTER11)は加工領域が2000mmとなり、2mまでの製品について面の均一な仕上げ加工が可能になった。これにより溶接痕の最小化、研磨ベルトの選定、研削研磨加工条件の確立ができた。
| 加工機 | ベルト研磨機(MEISTER2) |
|---|---|
| 加工機 | ベルト研磨機(MEISTER11) |
新しい製品・サービス:パネルの大型化に対応した軽量化製品と、立体製品および2m までの製品の研磨仕上げ加工
ベルト研磨機の導入により、立体製品や2000mmまでの長尺製品の研磨仕上げが可能になり、加工できる製品の範囲が広がって生産品目が拡大した。研削条件の確立と溶接痕の最小化により加工品質が向上した。既存顧客には今まで以上の価値提案を行えるようになり、新規顧客にはオンリーワン技術で競合と差別化して販路を開拓できる見込みである。
既存顧客に対して今まで以上の価値提案を行う。新規顧客に対しては、当社が提供するオンリーワン技術で競合他社との差別化を図り、販路開拓を進める。
既存のインフレーション製造設備を改造しながら、単層ポリウレタンシームレスTPUチューブフィルムを生産できるよう、TPUチューブ製造に専用イ…
千葉市稲毛区の会社近くの自社用地400坪を購入し、2015年4月に50kW連系を行った。
最適発酵条件の探索を行い、植物乳酸菌SN13T株について生菌数109個/mlの獲得を目指した。
効果:最大生菌数 1倍→3倍