ソーラーシェアリングでの太陽電池を太陽に追尾させる装置の開発
千葉市稲毛区の会社近くの自社用地400坪を購入し、2015年4月に50kW連系を行った。
有限会社食肉総専門今肉屋
| 事業者名 | 有限会社食肉総専門今肉屋 |
|---|---|
| 所在地 | 鹿児島県 霧島市 |
| 業種 | 食料品製造業 |
| 技術分野 | 製造環境,機械制御 |
| 従業員数 | 20人 |
| 資本金 | 500万円 |
| 設立 | 1984年 |
有限会社食肉総専門今肉屋は、昭和34年に霧島市で今肉精肉店として開店し、昭和60年に現社名に改めた食肉の卸・小売加工業者で、創業60余年となる。年間を通して鹿児島県産黒毛和牛を一頭買いし、A5等級の肉を常時取り扱い、鹿児島黒豚販売指定店でもある。従来はオリジナルの釜で手間暇かけたドイツの直火式燻製方式による大量のスモークを使い、香りの高いハム製品を低添加で製造していた。
抱えていた課題
やったこと
真空包装機、全自動のスモークハウス、3Dフリーザーを導入し、ハム・ソーセージ等の無添加及び衛生面の強化を図るとともに、製造工程プロセスの改善を進めた。全自動のスモークハウス導入により、均質で衛生的な商品づくりができる環境を整えた。導入設備を用いて試作品開発も実施した。3Dフリーザーの導入により冷凍時間の短縮が可能となり、菌のリスクと乾燥の抑制も図れるようになった。
| その他 | 真空包装機 |
|---|---|
| 加工機 | スモークハウス |
| その他 | 3Dフリーザー |
新しい製品・サービス:無添加のハム・ソーセージ、無添加惣菜等
試作開発の結果、従来製品の高付加価値化が可能となり、商品の幅が広がった。量産化にも対応できる体制が整った。製造技術の安定により、品質の良い商品を安定して提供できるようになった。冷凍の個食商品の人気が高まり、店頭販売に加えネット販売による全国発送も展開している。
いま募集している新事業進出・ものづくり補助金の公募要領にある審査の観点14つで見ています
創業60余年の食肉専門店で、ハム・ソーセージの無添加化や新商品開発を進める方向性は読み取れるが、経営戦略上の位置付けの明示は薄い。
健康志向の顧客ニーズや無添加商品への対応が書かれている一方、市場動向や競合に対する自社の強み分析は具体的に示されていない。
新商品開発に対応する体制が整わないという課題と、全自動スモークハウス導入による解決が示され、高付加価値化につなげている。
付加価値額や賃上げの目標値は書かれていない。高付加価値化の可能性がうかがえるのみである。
従業員数20名や、導入設備を用いた試作開発・量産体制の整備は書かれているが、補助事業の遂行体制の詳細は薄い。
無添加商品、レンジで食べられる冷凍個食、全国へのネット販売など、顧客ターゲットと選ばれる理由が具体的に書かれている。
ハンバーグ・ベーコンの製造失敗から改善に至った経緯はあるが、中長期の検証や遂行スケジュールは書かれていない。
公開されている事例からは読み取れません。
無添加ハム・ソーセージや高付加価値化への取組は読み取れるが、分野の普及度や高価格化の水準を示す記述は薄い。
地域の食肉業者として鹿児島県産黒豚の販売などはうかがえるが、国が補助する波及効果や雇用創出の記述は薄い。
冷凍時間の短縮や商品ロスの解消が書かれているが、投入額に対する付加価値増加の数値は示されていない。
衛生管理の強化や均質な商品づくりは書かれているが、デジタル技術やサプライチェーンへの貢献は読み取れない。
公開されている事例からは読み取れません。
鹿児島県霧島市の地域の食肉店で、鹿児島名産の黒豚と組み合わせた販売が書かれ、地域特性の活用がうかがえる。
5=数字や事実つきで具体的に読み取れる、4=具体的に読み取れる、3=読み取れるが具体性が薄い、2=わずかにうかがえる、1=公開情報からは読み取れない。公開されている事例を公募要領の観点に照らして当社が整理したもので、実際の審査の点数ではありません。
顧客ニーズに対応した美味しい商品づくりに努め、時代にあった健康志向の顧客ニーズに応えながら、無添加ハム・ソーセージ、無添加惣菜等を製造販売していく。
千葉市稲毛区の会社近くの自社用地400坪を購入し、2015年4月に50kW連系を行った。
緑葉エキス(クロロゲン酸)入ウド甘酒ストレート飲料の専用製造ラインを新規に構築した。
効果:糖化製造時間 18時間→8時間
自動機の開発により24時間完全無人化を実現し、休日も含めた連続稼働を可能にした。