新聞社ならではの専門性が当社の強み。印刷するに留まらず、企画・取材・ライティング・編集のプロ集団
本事業で編集機を導入した。
宮古テレビ株式会社
| 事業者名 | 宮古テレビ株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 沖縄県 宮古島市 |
| 業種 | 放送業 |
| 従業員数 | 50人 |
| 資本金 | 4,660万円 |
| 設立 | 1977年 |
宮古テレビは昭和52年6月に設立され、昭和53年5月に宮古島市(旧平良市)の中心部をサービスエリアとするケーブルテレビ放送局として開局した。民放キー局の番組をVTRによる異時再送信で放送し、自主制作の報道番組や行政情報の配信も行ってきた。サービスエリアは宮古島全域と周辺の島々に広がったが、平成5年12月に県の民放2局が中継局を開設して地上波で視聴できるようになった。
抱えていた課題
やったこと
5年前に、屋外・店頭・公共施設などに液晶ディスプレイを設置して広告や情報案内を表示する「デジタルサイネージ」を島内のショッピングセンターなどに設置していた。この実績を活かし、本事業で県外4カ所にデジタルサイネージを設置し、沖縄県の観光情報や地元の特産物を配信している。ドローンを導入し、景勝地などの宮古島の魅力をダイナミックな映像で撮影できるようにした。さらにライブカメラ3台を導入し、24時間宮古島の映像を全世界へ配信できるようにした。高画質化を実現した4Kカメラも導入した。
ドローンによる空撮映像をデジタルサイネージなどで配信できるようになった。ライブカメラは1台につき1日100件のアクセスがあり、海外からのメッセージも寄せられている。県外の「わしたショップ」に設置したデジタルサイネージでは、ターゲットを絞った情報配信を低価格で行い、宮古島企業の情報を県外の人々に届けられるようになった。買い物客からは映像の場所を尋ねられるなどの反応も得ている。
ドローン撮影、ライブカメラ配信、デジタルサイネージの各事業はいずれもシステムが良好に稼働している。今後はサイネージの設置箇所を県外のスポーツクラブや琉球居酒屋などに広げ、中国や台湾など国外へも設置してビジネスエリアを拡大していく予定である。
本事業で編集機を導入した。
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