下水道維持管理における複数会社リアルタイム総合管理システムの開発
東京23区を3ブロックに分け、トラブル発生現場を中心に最も近い組合員へ出動要請できる仕組みを作った。
有限会社近光インテリア
成果工程時間 56分→13.05分
| 事業者名 | 有限会社近光インテリア |
|---|---|
| 所在地 | 沖縄県 西原町 |
| 業種 | 職別工事業 |
| 技術分野 | 情報処理,精密加工 |
| 従業員数 | 7人 |
| 資本金 | 2,500万円 |
| 設立 | 1983年 |
沖縄県では戸建住宅の建築が年々増加し、既製品よりもオーダーカーテンのニーズが増えてきた。一方で、大手ホームセンターなどの進出により既存小売店は価格競争に巻き込まれ、経営環境が悪化している。そこで、デザインカーテンや窓に合わせたコーディネートを行い、受注から納期までのリードタイムを短縮してお届けするよう努めてきた。
抱えていた課題
やったこと
カーテン芯付け・天伏せ縫い自動機とカーテンヒタダ縫いの自動機を導入し、作業員が何度も確認しながら手作業や手計算で行っていた工程を自動化した。その結果、導入前は約56分かかっていた工程が約13分3秒に短縮された。正確な使用量が分かるようになったため、コストも削減できた。作業効率が上がったことで、縫製作業のみだった作業員が店頭で接客できるようになり、縫製作業員ならではのスキルでお客さまへより深い対応が可能になった。導入機械を使った製品の試作開発も終了した。
新しい製品・サービス:導入機械を使ったオーダーカーテン
カーテン縫製工程の自動化により、工程時間が大幅に短縮され、リードタイムも大幅に短縮した。正確な使用量が分かるようになったことでコストも削減できた。作業効率が上がり、縫製作業員が店頭で接客できるようになり、より深い顧客対応が可能になった。短時間で品質の高いオーダーカーテンを提供できるようになった。
いま募集している新事業進出・ものづくり補助金の公募要領にある審査の観点14つで見ています
カーテンは既存のオーダー事業の延長、木工は1961年創業以来の沖縄三線や木工芸品事業と、過去の取組との一貫性がうかがえる。
大手ホームセンターの進出による価格競争や、多様化する顧客ニーズへの対応が述べられているが、強みの具体的な説明は薄い。
カーテン工程が約56分から約13分3秒に短縮され、課題に対応する導入効果が数字で示されている。
工程時間の短縮数値はあるが、付加価値額や賃上げに関する目標値は書かれていない。
従業員数は7人と4人で、縫製作業員が店頭接客にも対応できるようになったと書かれているが、体制の詳細は薄い。
工務店・建築会社・一般個人への営業開始が書かれ、ターゲットは示されているが、選ばれる理由の整理は薄い。
試作開発の終了と今年度からの営業開始という段階は示されているが、中長期の計画や解決方法の詳細はない。
財務の状況は公開されている事例には出ないため、中間の3としています。
高精度加工や高品質化が述べられているが、普及度や価格水準を示す具体的な記述はない。
公開されている事例からは読み取れません。
コストが削減できたと書かれているが、補助金額に対する付加価値増加などの数値は示されていない。
最新型の精密機械や自動機の導入は書かれているが、先端的なデジタル技術や地域・サプライチェーンへの波及は読み取れない。
公開されている事例からは読み取れません。
宮古島の文化や自然を活かした木工芸品の開発と発信が目指されているが、地域経済への効果の数字は示されていない。
今年度より工務店や建築会社、一般個人へ本格的な営業活動を開始し、事業化に向けて積極的に取り組んでいる。
東京23区を3ブロックに分け、トラブル発生現場を中心に最も近い組合員へ出動要請できる仕組みを作った。
i-Construction対応の3D建機(油圧ショベル)を導入し、ペイロード機能を搭載した。
高知県内初となる最新機種のNCオートドリルマシン「DNFⅡ1050」を導入した。
効果:孔明け時間(1部材あたり) 890秒→390秒