- 補助上限
- 750万〜2,500万円※※従業員数で変わる※賃上げ特例で最大3,500万円
- 補助率
- 1/2(2/3※)※小規模・再生は2/3※地域別最低賃金引上げ特例適用時 2/3
- 締切
- 10月30日第1回
業務システム・IT
IoT・見える化に使える補助金と採択事例
IoT・見える化を入れた採択事例は133件です。
使える主な補助金3件
- 補助上限
- 150万〜450万円※※業務プロセスの数で変わる
- 補助率
- 1/2以内
- 締切
- 10月30日6次締切分
- 補助上限
- 750万〜8,000万円※※従業員数で変わる※大幅賃上げ特例で最大1億円
- 補助率
- 1/2(2/3※)※小規模・再生は2/3※最低賃金引き上げ特例適用時 2/3
- 締切
- 12月下旬(予定)第9回
出典(3件)
- 新事業進出・ものづくり補助金 第1回 公募要領(確認日 2026年10月19日)
- デジタル化・AI導入補助金2026 通常枠 公募要領(第7回からの改訂版)(確認日 2026年10月19日)
- 省力化投資補助金 一般型 第8回 公募要領(確認日 2026年10月19日)
IoT・見える化を入れた会社
出た効果
ものづくり補助金の採択事例132件のうち、その効果を報告した割合です。
すべて見る(7項目)
最も多いのは「生産性」91%で、「品質」61%、「新規取引」61%が続きます。
公募中の補助金
締切未定福井県 福井市
福井市中小企業のエネルギー「見える化- 補助上限
- 22万円
- 補助率
- 10/10
- 締切
- 記載なし
市内の温室効果ガス排出量削減のため、中小企業などが「省エネ診断」「省エネ伴走支援」を受ける際にかかる自己負担分全額を補助します。
IoT・見える化の採択事例
成長分野に多品種・高品質樹脂加工品を安定供給する生産システム開発
石川樹脂工業株式会社✓ 経産省などの認定・選定
成果2018年12月の発売から3ヵ月で70万円を売り上げた。
3D ビッグデータ利活用とIoT 対応AI 機能付加5 軸マシニングセンタ導入による医薬品製造装置分野への進出
株式会社幸洋製作所✓ 経産省などの認定・選定
成果加工中故障による年間稼働時間が40時間改善でき、年間稼働時間が2%向上した。
クラウドを活用した見える化と制御システムの提案「建築現場におけるエネルギー管理システム」による省エネルギー性能の向上を図る
北海道電気相互株式会社✓ 経産省などの認定・選定
成果建築現場の電力計測を30分単位で取得
金型冷却システムによる高品位ダイカスト鋳造技術の開発
田中精工株式会社✓ 経産省などの認定・選定
成果ダイカスト製品の取数 2個取り→4個取り
環境IT化による加工生産工場の生産プロセス改善
株式会社ヤマトウ✓ 経産省などの認定・選定
成果責任者の工場間移動回数 10回/日→3回/日
デジタル制御の溶接機の導入による作業性と製品価値の向上
株式会社共伸技研✓ 経産省などの認定・選定
成果工程管理表作成の担当者数 3名→1名
業務システム・ITの解説記事
省力化投資補助金は、カタログに載った製品を販売事業者と申請するカタログ注文型と、自社専用の設備を事業計画書で競う一般型に分かれます。補助上限・使える経費・申請の手間・採択後の義務の違いと、投資の中身から型を決める手順を公募要領で整理しました。
更新 2026/10/18
中小企業の方に向けて、GX・脱炭素の推進に活用できる補助金・助成金を紹介します。GXの基礎知識と注目される背景、中小企業が取り組むべき理由を整理したうえで、各制度の活用方法をわかりやすく解説しています。
更新 2026/10/18
対象:売上高10億円以上100億円未満の中小企業者で、100億宣言を公表している会社 上限:5億円、補助率1/2(税抜1億円以上の投資が必要) 締切:3次公募は2026年11月12日(木)15:00
更新 2026/10/18
デジタル化・AI導入補助金は、IT導入支援事業者と一緒に申請し、登録されたITツールの導入費の一部を国が補助する制度です。5つの申請枠の違い、申請できる会社の線引き、ChatGPTなど生成AIの扱い、締切から入金までの順番を公募要領で整理しました。
更新 2026/10/18
GビズIDは、デジタル庁が提供する事業者向けの共通ログインIDです。補助金の電子申請(jGrants)にはGビズIDプライムが必要で、発行まで時間がかかるため、申請の1か月前までに取得します。
更新 2026/10/18
自動車やバイクの整備工場は、新しい車種や作業を受けるための設備、コーティングなど新メニューの看板やチラシ、車検の予約ページに持続化補助金を使えます。古い機器の入れ替えや代車が対象外になる理由と計画の書き方を、公募要領と採択事例で整理しました。
更新 2026/10/18
よくある質問
IoT・見える化の導入に補助金は使えますか?
使えます。IoT・見える化を入れた採択事例は133件あり、ものづくり補助金が132件、その他の補助金が1件です。このページでは新事業進出・ものづくり補助金・デジタル化・AI導入補助金・中小企業省力化投資補助金の補助上限・補助率・締切を、公募要領の台帳の値で比べています。
IoT・見える化を入れて採択された会社は、どんな業種が多いですか?
IoT・見える化の採択事例133件では、製造業が101件(76%)、情報通信業が14件(11%)、学術研究、専門・技術サービス業が4件(3%)です。1件の事例が複数の設備を入れていれば、それぞれのシステムに数えています。
自社のシステム導入が採択されそうか知りたいです
採択事例は、同じシステムを入れた会社がどんな計画で通ったかの目安です。御社の計画で何を強く書けばよいかは、専門家に無料で相談できます。
まだ相談は早いと感じる方は、まず資料で全体をつかんでください。
出典:国・省庁などの公開情報をもとに当社が加工
件数はIoT・見える化を入れた採択事例の数です(1件が複数に当てはまれば、それぞれに数えます)。システムの種類は、事例の設備名・題名・取組をもとにAIで分け、Grantiaが確かめたものです。困りごとは事例の本文からGrantiaが分けたものです。補助上限・補助率・締切は各制度の公募要領の台帳の値です。出典:全国中小企業団体中央会「ものづくり補助金 成果事例」、中小企業庁「ミラサポplus」事例ナビ、中小機構「補助金活用ナビ」「省力化投資補助金 製品カタログ」をもとにGrantiaが集計