高出力省エネで可搬性の優れる800WLEDバルーン照明機の試作品開発
空冷機構の構築と軽量コンパクト化により、省エネ性と耐久性を確保しつつ、従来の1kWメタルハライドランプと同等の明るさを持つ800WのLED…
| 所在地 | 青森県 大間町 |
|---|---|
| 業種 | 飲料・たばこ・飼料製造業 |
| 技術分野 | 製造環境 |
| 従業員数 | 4人 |
| 設立 | 2002年 |
当社は下北半島の大間町で地ビールの製造を行っており、当該製品の販売状況は好調である。この飲料製造の技術や経験、販売ルートを生かし、近年注目されるヤマブドウを原材料とした新規製品の開発を目指した。当社が保有する圃場(40アール)ではヤマブドウの一種「涼実紫」を作付けしており、年間2〜3tの収穫量を見込めるため原材料の確保に問題はない。
抱えていた課題
やったこと
ヤマブドウを原材料とした新規製品開発にあたり導入設備を検討し、①送液ポンプ、②ろ過機、③貯蔵タンク、④破砕機、⑤搾汁機(プレス機)、⑥瓶洗機、⑦充填機を導入した。これにより、ヤマブドウを使ったジュース等の開発が可能な体制を構築した。
| その他 | 送液ポンプ |
|---|---|
| その他 | ろ過機 |
| その他 | 貯蔵タンク |
| その他 | 破砕機 |
| 加工機 | 搾汁機(プレス機) |
| 加工機 | 瓶洗機 |
| 加工機 | 充填機 |
新しい製品・サービス:ヤマブドウを原材料としたジュース(回転が悪く、原材料を変えずにワインを作ることに切り替え)。ヤマブドウを使ったワインは現状ブレンド品であり、今後はヤマブドウ100%を目指す。
設備導入によりジュースの開発が可能な体制が構築され、ヤマブドウを原材料としたジュースを新規製品として開発した。しかし回転が悪かったため、原材料を変えずにワインへ切り替えた。ヤマブドウのワインは珍しく、当社が自信を持って届ける最高級品と位置づけられている。
当社のヤマブドウ畑の収穫時期に商品化の最終確認を行い新商品を開発する。新商品開発の経験を活かして2次加工品を開発する体制を整え、大間の新たなブランドを確立したい。販売ルートは県内全域で、白ワイン・アップルワイン・日本ワインも作って青森の人に楽しんでほしい。
ワインを作るのは二人で、収穫等の農作業に人手がかかるんです。
公式の事例集より(原文のまま)
空冷機構の構築と軽量コンパクト化により、省エネ性と耐久性を確保しつつ、従来の1kWメタルハライドランプと同等の明るさを持つ800WのLED…
半自動アルマイトラインを稼働させ、純粋装置と超音波装置を取り付けて量産使用の目途を立てた。
高知大学樋口慶郎特任教授の指導のもと、流れ分析法に最適なオートサンプラーの仕様を決定し、機械設計・電気設計・プログラミングのスタッフが連携…
効果:販売価格 1倍→0.5倍