画像式異物除去装置・殺菌機導入による品質向上と販路拡大
画像式異物除去装置と蒸気殺菌機を導入した。
効果:イワシノコバンの混入クレーム件数 14件→7件
ダイワ工業株式会社
成果実加工精度 5μm→1μm
| 事業者名 | ダイワ工業株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 秋田県 秋田市 |
| 業種 | 金属製品製造業 |
| 技術分野 | 機械制御,情報処理,精密加工,測定計測 |
| 従業員数 | 173人 |
| 資本金 | 8,000万円 |
| 設立 | 1969年 |
同社は昭和44年創業で、金型製品・金型部品の加工を手がけ、長年の金型製造技術とノウハウを蓄積してきた。粉末冶金金型の分野では国内有数の技術力を持つ。納入先である粉末冶金製品の代表的メーカーなどからは、単位の精度に加え小型化・納期短縮・低コストへの要求が年々高まっていた。
抱えていた課題
やったこと
超高精度高速微細加工機(磯々産業社製、AndroidIL)を導入した。同社の金型製造技術とノウハウを融合し、高品質化、低コスト化、短納期化の3つの課題解決に向けて実証試験を繰り返した。これまで全て放電加工に頼っていた複雑形状の部品を直彫りできるようにし、電極・放電・磨き仕上げの工程を不要にした。
導入設備により、これまで放電加工に頼っていた複雑形状の部品を直彫りできるようになり、電極・放電・磨き仕上げの時間が不要になった。品質も向上した。加工面の鏡面仕上げにより研磨不要で金型を製作できるようになった。切削加工では約20%のコスト削減が実現し、加工方法の改善と加工時間の短縮によるコスト削減により売上増にもつながった。雇用も15名増えた。
金型製造技術のさらなる高品質化に向け、材質別加工品での工具消耗による寸法変化、加工速度と加工面精度の追従、コーナー部の高品質化を目指している。
当社は設計から完成品まで一貫して製造することのできる企業として、加工技術の確立を目指しています。「製品は部品の品質を超えられない、部品は金型の品質を超えられない」と言われるように金型はものづくりの「縁の下の力持ち」として支える存在です。
公式の事例集より(原文のまま)
画像式異物除去装置と蒸気殺菌機を導入した。
効果:イワシノコバンの混入クレーム件数 14件→7件
既存のインフレーション製造設備を改造しながら、単層ポリウレタンシームレスTPUチューブフィルムを生産できるよう、TPUチューブ製造に専用イ…
最適発酵条件の探索を行い、植物乳酸菌SN13T株について生菌数109個/mlの獲得を目指した。
効果:最大生菌数 1倍→3倍