画期的な医療用手術補助具の部品の開発・試作・販売
既存のインフレーション製造設備を改造しながら、単層ポリウレタンシームレスTPUチューブフィルムを生産できるよう、TPUチューブ製造に専用イ…
プラム食品株式会社
| 事業者名 | プラム食品株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 和歌山県 和歌山県西牟婁郡上富田町 |
| 業種 | 飲料・たばこ・飼料製造業 |
| 技術分野 | 製造環境 |
| 従業員数 | 90人 |
| 資本金 | 8,000万円 |
| 設立 | 1969年 |
1969年の創業以来、規格外となった梅を活用するため梅農家とともに歩んできた会社である。梅飲料、梅酒、ジャム、ゼリー、梅の甘露煮などを手掛け、大手酒メーカーの委託充填や和菓子メーカーへの提供、通信販売、県内の土産物店やホテルでの取り扱いを行っている。一方で梅農家の減少と梅干しブームにより生梅の確保が難しくなっている。
抱えていた課題
やったこと
青梅の味・色・果肉感を残した菓子原料素材の開発に、同社で応用できる機械を用いて取り組んだ。試行錯誤の中で、容量の適正化と温度差発生の防止に適した全自動豆煮釜を導入し、梅実の均一な加熱・濃縮により果皮や果肉の硬さのばらつきを抑えた。あわせて乾燥ムラを防ぐため食品乾燥機を導入し、温度制御と湿度調整により熱による果肉軟化を防いだ。これにより糖分や温度が均一になり、しっかりと質感のある梅果肉を保持した良好な製品が完成した。
| 加工機 | 全自動豆煮釜 |
|---|---|
| 加工機 | 食品乾燥機 |
新しい製品・サービス:青梅の味・色・果肉感を残した菓子原料素材
全自動豆煮釜と食品乾燥機の導入により、梅実が均一に仕上がり、濃度のバラツキや果肉の硬さの差が解消された。熱による果肉軟化が防止され、しっかりとした質感の梅果肉を保持できるようになった。和菓子メーカーからは継続採用が決定しており、新たな用途の開拓につながっている。
いま募集している新事業進出・ものづくり補助金の公募要領にある審査の観点14つで見ています
梅の砂糖漬けや梅酒残渣など既存の梅加工の延長で、梅本来の風味を生かす菓子原料への展開が書かれているが、経営戦略上の位置付けは具体的に読み取れない。
和菓子メーカーへの提案で好評を得て継続採用が決まったとあるが、競争優位の根拠となる市場データや自社の強み分析は書かれていない。
濃度のバラツキや果肉の硬さという課題を特定し、全自動豆煮釜や食品乾燥機の導入で解決したと、課題と対策が対応して書かれている。
付加価値額や賃上げの数値目標は書かれておらず、増産は原料不足で難しいとだけ記載されている。
従業員90名や創業以来の梅加工の実績はうかがえるが、補助事業を遂行する体制の具体的記述は少ない。
梅本来の味・色・果肉感を残す菓子原料という価値と、和菓子メーカーでの好評・継続採用というニーズの裏付けが書かれている。
今後の展開として他の和菓子・洋菓子メーカーへのサンプル配布と拡販計画が書かれているが、スケジュールや解決方法の詳細はない。
公開されている事例からは読み取れません。
青梅の味・色・果肉感を残す菓子原料は、梅の砂糖漬けが練り込まれるのが主だった中で、高付加価値の新しい分野として書かれている。
規格外梅の再利用や梅農家との共存共栄など地域連携はうかがえるが、経済波及や雇用創出の具体的な数値は書かれていない。
公開されている事例からは読み取れません。
全自動豆煮釜や食品乾燥機の導入で均一化を図った点はうかがえるが、先端デジタル技術やサプライチェーンへの貢献は書かれていない。
公開されている事例からは読み取れません。
紀南の地で梅農家と共存共栄し、規格外梅の再生利用に取り組む地域事業であることが読み取れるが、雇用や成長の数値は書かれていない。
5=数字や事実つきで具体的に読み取れる、4=具体的に読み取れる、3=読み取れるが具体性が薄い、2=わずかにうかがえる、1=公開情報からは読み取れない。公開されている事例を公募要領の観点に照らして当社が整理したもので、実際の審査の点数ではありません。
現在は梅の原料不足のため増産は難しいが、他の和菓子・洋菓子メーカーにサンプルを配布し、拡販を計画している。
既存のインフレーション製造設備を改造しながら、単層ポリウレタンシームレスTPUチューブフィルムを生産できるよう、TPUチューブ製造に専用イ…
千葉市稲毛区の会社近くの自社用地400坪を購入し、2015年4月に50kW連系を行った。
最適発酵条件の探索を行い、植物乳酸菌SN13T株について生菌数109個/mlの獲得を目指した。
効果:最大生菌数 1倍→3倍