下水道維持管理における複数会社リアルタイム総合管理システムの開発
東京23区を3ブロックに分け、トラブル発生現場を中心に最も近い組合員へ出動要請できる仕組みを作った。
有限会社横地建設
| 事業者名 | 有限会社横地建設 |
|---|---|
| 所在地 | 島根県 隠岐の島町 |
| 業種 | 総合工事業 |
| 従業員数 | 5人 |
| 資本金 | 1,000万円 |
| 設立 | 1987年 |
有限会社横地建設は、道路や河川工事など主に土木分野の公共事業で実績を重ねてきた。平成10年をピークに仕事量が急速に減少し、建設業に限界を感じて「食」に活路を求めた。平成18年から水稲栽培に試験的に取り組み、翌年には県の農業参入支援事業を利用して本格的に始めた。米は「コシヒカリ」と「きぬむすめ」が「美味しまね」認証を取得している。
抱えていた課題
やったこと
トビウオの粉末を使った商品を、従来のパック形式からティーバッグ型に改良するため、粉末自動充填包装機を導入した。試作では、ティーバッグの形状を検討し、粉末の粒度や乾燥状態を変えて調整を重ねた。乾燥状態は、水分が多いと粉末量が少なく充填されるため特に注意した。当初は機器の操作に不慣れで失敗が続いたが、首都圏のメーカーから電話で説明を受けて習熟度を高め、安定して稼働できるレベルにした。試作品は地域の人や従業員に使ってもらい、調査票で意見を集約した。
新しい製品・サービス:隠岐の島産だし粉末を使ったティーバッグ型だしパック(「飛魚(あご)だし」)
ティーバッグ型への改良により、使い勝手が良く市場ニーズに合った商品になり、試作品を使った評価では「扱いが簡単で便利である」という狙い通りの評価を得た。主力商品として育てて販路を開拓する狙いで、関東や東北からも注文が来ている。米粉やトビウオの干物などを含む「よこじふぁーむ」の商品はネットを中心に販売され、リピーターも多い。ただし、トビウオの不漁により原料を十分に確保できず、商品の量を準備できない事態になっている。
原材料確保が最大の課題であり、トビウオ漁の推移を注視する。単一材料・無添加のこだわりは維持しつつ、場合によっては商品のバリエーションも検討する。
原材料確保は最大の課題。トビウオ漁の推移を注視したい
公式の事例集より(原文のまま)
東京23区を3ブロックに分け、トラブル発生現場を中心に最も近い組合員へ出動要請できる仕組みを作った。
高知県内初となる最新機種のNCオートドリルマシン「DNFⅡ1050」を導入した。
効果:孔明け時間(1部材あたり) 890秒→390秒
溶接工程にロボットを導入した。
効果:技術工が行う溶接作業量 100%→30%