ソーラーシェアリングでの太陽電池を太陽に追尾させる装置の開発
千葉市稲毛区の会社近くの自社用地400坪を購入し、2015年4月に50kW連系を行った。
藤安醸造株式会社
| 事業者名 | 藤安醸造株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 鹿児島県 鹿児島市 |
| 業種 | 食料品製造業 |
| 技術分野 | 機械制御,製造環境 |
| 従業員数 | 63人 |
| 資本金 | 2,800万円 |
| 設立 | 1949年 |
味噌・醤油業界全体では出荷量が減少傾向にあるが、だししょうゆやぽん酢しょうゆ、つゆ・たれ類の1世帯当たり支出金額は伸びている。当社は味噌・醤油の生産販売から、個食用ミニパック商品を含む加工食品にも力を注いできた。
抱えていた課題
やったこと
個食・減塩傾向に対応するため、新たに液体・粘体自動充填包装機を導入した。最新式の充填ポンプを搭載したことで、個食商品の容量範囲を拡大し、減塩商品の製造が可能になった。本機は加熱処理と同時に個包装ができる機械である。
| 加工機 | 液体・粘体自動充填包装機 |
|---|
新しい製品・サービス:個食用ミニパック製品
包装重量が均一になり、品質のばらつきによる顧客からのクレームが激減した。県内外のチェーン店との取引が可能になり、売上が増加した。個包装の容量拡大や減塩化にも対応できるようになり、フィルムロスと充填食品のロスも低減した。
いま募集している新事業進出・ものづくり補助金の公募要領にある審査の観点14つで見ています
味噌・醤油単体から個食用ミニパック等の加工食品へ力を注いできた経緯が書かれ、個包装品の拡充は過去の取組の延長として読める。
個食・減塩傾向や醤油加工品の支出増に触れるが、競争優位性や経営資源の強み・弱みの具体的な記述は薄い。
フィルムロスや充填食品のロスを課題として挙げ、充填機導入でロス低減と容量拡大・減塩対応が図れたと成果を具体的に示している。
売上増は書かれているが付加価値額や賃上げの目標値、数値は示されておらず、目標値の設定はうかがえない程度。
製造部長の取材や社歴は書かれるが、補助事業を遂行する体制や人材、事務処理能力の具体的記述はわずかにうかがえる程度。
チェーン店の味の均一化、人手不足の簡便化、病院給食向け減塩商品などニーズと顧客ターゲットが具体的に整理されている。
今後の取り組みとして新規顧客獲得と病院給食向け減塩商品の開発が示されるが、スケジュールや解決方法の詳細は薄い。
公開されている事例からは読み取れません。
個食用ミニパックや減塩商品の開発に取り組んだと書かれるが、分野での普及度や高水準の高付加価値化を示す記述は薄い。
地域の食文化の担い手としてのブランドや近隣県への展開が言及され、国の補助が必要な波及効果は直接書かれていない。
フィルムロスや充填食品のロス低減が述べられるが、補助金投入額に対する付加価値増や費用対効果の数値は示されていない。
公開されている事例からは読み取れません。
個食・減塩など食生活の変化への対応は書かれるが、日本経済の構造転換に資するという記述はうかがえない。
鹿児島の食文化の担い手として地域に根ざす点は書かれるが、雇用創出や地域経済成長への牽引の具体性は薄い。
5=数字や事実つきで具体的に読み取れる、4=具体的に読み取れる、3=読み取れるが具体性が薄い、2=わずかにうかがえる、1=公開情報からは読み取れない。公開されている事例を公募要領の観点に照らして当社が整理したもので、実際の審査の点数ではありません。
病院給食向けの減塩商品の開発に取り組む予定である。新規顧客の獲得にも努める。
千葉市稲毛区の会社近くの自社用地400坪を購入し、2015年4月に50kW連系を行った。
既存の旧型マシニングセンタ2台(B・C)を入れ替え、新型マシニングセンタを2台導入した。
効果:取付工具数 30本→120本
第2工場の空きスペースを活用するため、全自動洗濯脱水機と回転式乾燥機、熱源となるボイラーを導入し第2工場内に設置した。
効果:納品日数 100%→70%