ソーラーシェアリングでの太陽電池を太陽に追尾させる装置の開発
千葉市稲毛区の会社近くの自社用地400坪を購入し、2015年4月に50kW連系を行った。
株式会社いっぷく堂
成果個装作業の処理量 1倍→2倍
| 事業者名 | 株式会社いっぷく堂 |
|---|---|
| 所在地 | 千葉県 香取市 |
| 業種 | 食料品製造業 |
| 従業員数 | 11人 |
| 資本金 | 150万円 |
| 設立 | 2015年 |
2015年7月に香取市の農家の女性3名が、さつまいもに付加価値をつけて加工・販売する農業6次化を目指して設立した。香取市の特産品「べにはるか」を原料に、干し芋、丸干し芋、熟成焼き芋を製造している。消費者の健康志向から自然食品・健康食品として干し芋が見直されており、糖度の高い品種の登場で今後の需要拡大が見込まれている。2018年度の売上高は2,917万円だった。
抱えていた課題
やったこと
「ベタつかなくて食べやすい、食べきり、外でも食べられる」ことを目指し、1枚ずつ個別包装する方式を採用した。外包装はポップなクラフト紙素材の窓付き包装とし、若い女性への訴求力を高めた。個別包装機を導入して包装にかかる製造コストを削減し、生産性を向上させた。機械化により個装作業量は手作業の倍になったが、フィルムのサイズや材質に問題があり、少しずつ改善しながら調整を続けている。
| 加工機 | 個別包装機 |
|---|
新しい製品・サービス:べにはるかを原料とした一口サイズの個別包装干し芋
機械の導入により、個装作業の処理量が手作業の倍になった。個別包装により手が汚れず食べやすく、持ち運びにも便利で、衛生面にも配慮できるようになった。イベントでの販売が中心で、金額的な成果はまだ出ていないが、お客様の反応は好評である。フィルムの改善は継続している。
いま募集している新事業進出・ものづくり補助金の公募要領にある審査の観点14つで見ています
農家女性3名が2015年に設立し農産物の6次化を目指したとあるが、事業戦略との一貫性や位置付けの記述は薄い。
糖度の高い品種登場や健康志向による需要拡大に触れ、市場動向を踏まえた個包装化の狙いは読み取れる。強みの定量的裏付けは薄い。
手作業の個装作業や従来品の量の多さ・張り付きという課題を示し、一口サイズ個包装で解決する方針が具体的に書かれている。
公開されている事例からは読み取れません。
従業員11名で代表が事業を進める体制は示されるが、補助事業を遂行する人材や事務処理能力の具体的記述は薄い。
ターゲットを若い女性とし、食べやすさ、持ち運び、衛生的といった価値と顧客の好評の声が具体的に書かれている。
フィルム変更による作業簡素化や改良点を進める方針は示されるが、スケジュールや課題解決の方法は明確ではない。
公開されている事例からは読み取れません。
一口サイズ個包装の干し芋は新しい提案として示されるが、ジャンルの普及度や高価格化の根拠は具体的に書かれていない。
農業6次化や香取市の特産品活用に触れるが、経済波及効果や雇用創出など国が補助する積極的理由は明示されていない。
個別包装機導入で製造コストを削減し生産性が向上したとあるが、補助金額に対する費用対効果の数値は示されていない。
公開されている事例からは読み取れません。
公開されている事例からは読み取れません。
香取市の特産品「べにはるか」を原料に地域の農家女性が加工を担う地域資源の活用が具体的に書かれている。
5=数字や事実つきで具体的に読み取れる、4=具体的に読み取れる、3=読み取れるが具体性が薄い、2=わずかにうかがえる、1=公開情報からは読み取れない。公開されている事例を公募要領の観点に照らして当社が整理したもので、実際の審査の点数ではありません。
消費者の健康志向と糖度の高い品種の登場により、今後の需要拡大が見込まれるため、早期にフィルムを変更して作業の簡素化を進める計画である。駅やコンビニなどでの1枚売りのスライス干し芋も考えている。
千葉市稲毛区の会社近くの自社用地400坪を購入し、2015年4月に50kW連系を行った。
市販吟醸酒の醸造から瓶詰・貯蔵までの工程に、全国新酒鑑評会出品の大吟醸酒の技術的要件を応用する形で設備を導入した。
株式会社キーエンスの画像寸法測定器IM-6700を導入し、技術担当者から操作方法の訓練を受けた。
効果:測定時間 5分→0.004分