ICT/IoT活用による入居者の見守りと業務効率化による個別介護サービス強化
ベッドマットに内蔵のセンサーで睡眠、覚醒、起き上がり等をモニタリングし、ナースコールとスマートフォンに状態変化を通知する「EGAO lin…
効果:夜勤1回あたりの平均居室巡回数 480室→154室
イツモスマイル株式会社
| 事業者名 | イツモスマイル株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 徳島県 徳島市 |
| 業種 | 社会保険・社会福祉・介護事業 |
| 従業員数 | 266人 |
| 資本金 | 300万円 |
| 設立 | 2003年 |
抱えていた課題
やったこと
かかりつけ医やヘルパー、家族が常時側にいなくても、自宅や施設の高齢者を病院での入院に近い環境で24時間見守れるaams(見守りセンサー)システムを構築した。センサーマットをベッドとマットの間に挟み、心拍数、呼吸数、体動を測定する。測定結果はスマートフォン、PC、タブレットで確認できる。四国で初めてこのシステムを導入した。
| ソフト | aams(見守りセンサー)システム |
|---|---|
| 検査測定 | センサーマット |
| その他 | カメラ付きナースコール |
| その他 | 大型モニター |
新しい製品・サービス:aams(見守りセンサー)システム
遠隔地からでも高齢者の状態を確認できるようになり、家族、かかりつけ医、訪問看護事業者、介護事業者が常に状態を把握できるようになった。入院に限りなく近い環境を整えることができた。今後は自宅でもセンサーマットとWebカメラなどを連動させ、主治医や家族のPCやスマホに接続するシステムの開発を進めている。
いま募集している新事業進出・ものづくり補助金の公募要領にある審査の観点14つで見ています
設立は平成15年とあるが、介護事業者の課題を述べるのみで、過去の取組との一貫性や経営戦略上の位置付けは書かれていません。
四国初導入や徳島県のIT環境に触れるが、市場動向や自社の強み・弱みの分析は書かれていません。
課題として労働負担軽減や雇用増などを4点挙げているが、高付加価値化・成長につながる計画の具体性は薄いです。
公開されている事例からは読み取れません。
事業者の従業員数266名がうかがえるが、補助事業を遂行する人材や事務処理体制の記述はありません。
心拍数・呼吸数・体動を遠隔確認でき、家族や主治医が状態を把握できる点など、価値と利用者像が具体的に書かれています。
今後の取組みとして自宅向けシステムの開発や温度・湿度等の遠隔管理を挙げているが、スケジュールや解決方法は示されていません。
公開されている事例からは読み取れません。
遠隔見守りシステムは四国初導入と記載され、普及度の低さはうかがえるが、高付加価値化の水準は具体的数値で示されていません。
高齢者の自宅療養を可能にし地域で支えられると述べるが、波及効果や雇用創出の規模は示されていません。
公開されている事例からは読み取れません。
センサーマットとWebカメラを連動させ主治医や家族のPCやスマホに繋げる開発を進め、地域医療のIT活用に貢献すると書かれています。
介護・医療分野での遠隔見守りという方向性はうかがえるが、日本経済の構造転換への言及はありません。
全国随一のITインフラを持つ徳島県で実例を重ね「高齢者遠隔見守りシステム徳島モデル」として提供する計画が具体的に書かれています。
5=数字や事実つきで具体的に読み取れる、4=具体的に読み取れる、3=読み取れるが具体性が薄い、2=わずかにうかがえる、1=公開情報からは読み取れない。公開されている事例を公募要領の観点に照らして当社が整理したもので、実際の審査の点数ではありません。
自宅療養の重度の方も支えられる画期的で必要不可欠なシステムとして、将来は温度、湿度、明暗なども遠隔管理できるようにし、徳島県で実例を重ねて「高齢者遠隔見守りシステム徳島モデル」として提供したいとしている。
ベッドマットに内蔵のセンサーで睡眠、覚醒、起き上がり等をモニタリングし、ナースコールとスマートフォンに状態変化を通知する「EGAO lin…
効果:夜勤1回あたりの平均居室巡回数 480室→154室
保護者と保育士がスマートフォンでコミュニケーションを徹底できるようにした。
ナースコール、居室見守り、スタッフ間の情報共有を一体的に運用できる見守りICTシステムを導入した。