装飾用アルミ製品への多様なニーズに対応する表面処理加工技術の高度化
半自動アルマイトラインを稼働させ、純粋装置と超音波装置を取り付けて量産使用の目途を立てた。
丸和商事・レプラコーン合同会社
| 事業者名 | 丸和商事・レプラコーン合同会社 |
|---|---|
| 所在地 | 神奈川県 茅ヶ崎市 |
| 業種 | 食料品製造業 |
| 技術分野 | デザイン,デザイン,精密加工,精密加工,表面処理,表面処理 |
茅ヶ崎市で洋菓子店を営み、地産地消にこだわった地元の素材を活かした洋菓子で多くの顧客に支持されてきた。顧客との交流の中で、「茅ヶ崎で取れたもので地域らしさを生かした商品が欲しい」という声が多く寄せられた。茅ヶ崎市には神奈川県の地域資源として認められた米があり、冷めても美味しく食べられるという特徴がある。
抱えていた課題
やったこと
自家製粉機器等を導入し、茅ヶ崎産のお米を使用した洋菓子の開発に挑戦した。茅ヶ崎市が推奨する地産地消(茅産茅消)を実現し、当店でしか買えない地域密着型の安心・安全な洋菓子の製造・販売に取り組んだ。地元茅ヶ崎市の素材を使った新しい洋菓子を、製粉から焼成まで自社で対応することで実現した。茅ヶ崎の若手デザイナーに依頼し、サーフボードの形をしたオリジナルデザインのクッキーを商品化した。2019年8月から「プレスサンド」として販売を開始し、顧客からの評判も良かった。
| 加工機 | 自家製粉機器 |
|---|
新しい製品・サービス:茅ヶ崎産の米を使ったプレスサンド(サーフボード形オリジナルデザインのクッキー)
自家製粉により茅ヶ崎産のお米を使った洋菓子の製造が可能になり、地産地消を実現した。当店でしか買えない地域密着型の新しい洋菓子として、地元らしさを訴求できるようになった。サーフボード形のオリジナルクッキーは顧客からの評判も良く、新たな商品として定着した。
いま募集している新事業進出・ものづくり補助金の公募要領にある審査の観点14つで見ています
地産地消を掲げた地域密着の洋菓子店として営業を続け、地元素材を使う方向性が継続している点がうかがえる。
茅ヶ崎産米の自家製粉で「当店でしか買えない」商品を作る差別化の方向性が示されるが、市場データや数値はない。
顧客の「茅ヶ崎で取れたもので地域らしさが欲しい」という声を課題として捉えている。ただし高付加価値化の数値はない。
高い付加価値創出や賃上げの目標値は記載がなく、実現可能性を判断できる数字がない。
若手デザイナーに依頼してオリジナルクッキーを商品化した実績はあるが、人材や事務処理体制の記述は乏しい。
顧客から地元らしさを求める声が多く寄せられたこと、サーフボード型クッキーの評判など、ニーズと選ばれる理由が示される。
2019年8月の販売開始など時期は示されるが、中長期の課題や遂行スケジュールの記載は見当たらない。
公開されている事例からは読み取れません。
自家製粉の米洋菓子で高価格化を図る記述は薄く、「購入しやすい価格」を目指すとある程度にとどまる。
茅ヶ崎市の地産地消推奨や神奈川県の地域資源「湘南タゲリ米」に触れ、地域経済への波及が示唆される。
補助金額に対する付加価値増加や生産性向上の数値が示されておらず、費用対効果は読み取れない。
地元米の利用と若手デザイナーとの協業で地域資源の活用が見られるが、デジタル技術の記述はない。
市場成長分野への進出や日本経済の構造転換に関する記述は、事例の中に見当たらない。
茅ヶ崎産の米と地域密着の販売で地域の特性を活かしているが、雇用創出や地域経済成長の数字はない。
5=数字や事実つきで具体的に読み取れる、4=具体的に読み取れる、3=読み取れるが具体性が薄い、2=わずかにうかがえる、1=公開情報からは読み取れない。公開されている事例を公募要領の観点に照らして当社が整理したもので、実際の審査の点数ではありません。
半自動アルマイトラインを稼働させ、純粋装置と超音波装置を取り付けて量産使用の目途を立てた。
千葉市稲毛区の会社近くの自社用地400坪を購入し、2015年4月に50kW連系を行った。
日本国内での販売普及を目指す低コスト超小型電気自動車の試作開発に取り組んだ。
効果:ホイールベース100mmの延長に対し、最小旋回半径は0.45m短縮