ソーラーシェアリングでの太陽電池を太陽に追尾させる装置の開発
千葉市稲毛区の会社近くの自社用地400坪を購入し、2015年4月に50kW連系を行った。
株式会社ハードリーフクリエイト
成果最大1500枚をストック可能になった
| 事業者名 | 株式会社ハードリーフクリエイト |
|---|---|
| 所在地 | 島根県 大田市 |
| 業種 | 食料品製造業 |
| 技術分野 | 製造環境 |
| 従業員数 | 7人 |
| 資本金 | 200万円 |
| 設立 | 2014年 |
冷凍ピザは保存・冷凍技術の向上で市場が急拡大していた。同社は2016年頃から冷凍ピザ事業に注力し、各地のスーパーへ出荷していた。ピザは保存場所がなく、受注増に応えられないことがネックだった。
抱えていた課題
やったこと
最大1500枚をストックできるプレハブ冷凍庫を導入し、製造したピザを手が空いた時間にまとめて貯蔵できるようにした。約30分でマイナス30度まで冷凍できるショックフリーザーを導入し、従来一晩かかっていた冷凍時間を大幅に短縮した。品質管理のため金属探知機も導入し、異物混入を確認できるようにした。
| 加工機 | プレハブ冷凍庫 PF-22CC W2700*D1800*H2460 |
|---|---|
| 加工機 | ショックフリーザー HBC-12B3 |
| 検査測定 | 金属検出機 MS-3147-3008-WP |
新しい製品・サービス:冷凍ピザ(ご当地ピザ、レギュラーピザ、ナチュラルピザシリーズ)
冷凍庫とショックフリーザーの導入で、ピザを手が空いた時間に製造・貯蔵できるようになり生産性が格段に向上した。急速冷凍により素材の新鮮さを保ちつつ衛生的な長期保存が可能になった。金属探知機で異物混入を確認でき、衛生面と安全性も高まった。
いま募集している新事業進出・ものづくり補助金の公募要領にある審査の観点14つで見ています
サーフショップ、カフェ、イタリアン店から冷凍ピザ事業へ注力した経緯が書かれ、一貫性は読み取れるが、経営戦略の明示は薄い。
ご当地食材を使った本格ピザが人気で、ニッチ戦略と市場拡大の動きに対応したことが具体的に書かれている。
既存設備で対応できず受注増に応えられない課題を挙げ、プレハブ冷凍庫などで1日の生産数を増やす計画が示されている。
付加価値額や賃上げの目標値は書かれておらず、生産性向上の定性的な記述にとどまる。
従業員数7名と記載があるが、補助事業を遂行する体制や事務処理能力についての記述はわずかにうかがえる程度。
冷凍ピザの販売先が全国スーパーや百貨店のオンラインショップなど具体的で、本格的な味という選ばれる理由も示されている。
チルド商品への挑戦や海外進出の予定が書かれているが、スケジュールや課題解決方法は具体性が薄い。
公開されている事例からは読み取れません。
冷凍ピザは市場が急速に拡大したが、ご当地食材を使う差別化で高水準の付加価値化を図っていることが読み取れる。
地域の食材を使い、島根産の食材で地元の農家と連携している点がわずかにうかがえる程度。
従来一晩かかっていた冷凍時間が著しく短縮され、1日の製造数が大きく増えたという効果が具体的に書かれている。
急速冷凍機や金属探知機の導入で衛生面を高めた点はあるが、デジタル技術やサプライチェーンへの貢献は書かれていない。
公開されている事例からは読み取れません。
大田市や松江市など地域での事業展開と島根産食材の活用が書かれ、地域の特性を活かした事業であることは読み取れる。
5=数字や事実つきで具体的に読み取れる、4=具体的に読み取れる、3=読み取れるが具体性が薄い、2=わずかにうかがえる、1=公開情報からは読み取れない。公開されている事例を公募要領の観点に照らして当社が整理したもので、実際の審査の点数ではありません。
チルド商品への挑戦と設備投資を進め、将来的には海外進出も視野に入れている。
将来的には海外も視野に入れている。味の追究は続けつつ、パッケージの改善なども進め、普及率向上を目指したい
公式の事例集より(原文のまま)
千葉市稲毛区の会社近くの自社用地400坪を購入し、2015年4月に50kW連系を行った。
課題を解決するため、車載センサ製作に係る設備を導入し、量産ラインの構築を図った。
効果:製作コスト 100%→25%
低温・緩速熟成製塩装置を導入した。
効果:大粒結晶の割合(一つの塩取鍋あたり) 4kg→8kg