デマンドシステムの無線装置の開発とWEB閲覧機能ソフトの開発計画
配線工事を不要とするため、920MHz帯の免許不要な長距離伝送無線に対応したマルチホップ通信機能を持つ無線モジュールを採用した。
効果:老人施設の配線工事費 100万円→50万円
猩々農園株式会社
| 事業者名 | 猩々農園株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 鹿児島県 伊佐市 |
| 業種 | 食料品製造業 |
| 従業員数 | 3人 |
| 資本金 | 300万円 |
| 設立 | 2017年 |
当社は伊佐市のブランド米やトマト、メロンを生産し、県内の取引先やデパート、スーパーへ卸販売を行っている。生産加工は季節により繁忙期と閑散期がはっきりしており、天候による影響も大きい。そこで自社農産物を使った商品開発を行い、伊佐市特産品として全国市場を視野に入れた商品製造販売に挑戦することとした。
抱えていた課題
やったこと
伊佐もち米ブランド「さつま雪もち」を原料に、通常より甘みが強くコクのある高品質の甘酒を製造した。自家栽培の伊佐産もち米を使い、米麹からすべて手作りしている。2000本の試飲アンケートを参考に試作を重ね、消費者の嗜好を捉えた商品開発を行った。こうじ発酵機は伝統的な手法と最新の電子制御技術を組み合わせて高品質な麹を製造できる。甘酒糖化タンクは最適な温度管理により品質の高い甘酒を製造できる。出来上がった甘酒はボトルに充填し、550gと160gの二種類で販売している。
新しい製品・サービス:伊佐もち米ブランド「さつま雪もち」を使った高品質な甘酒(550gと160gの2種類)
爽やかな甘さとさらっとした飲み口の甘酒は売れ行きが好調である。百貨店や大型スーパー、物産館など販売先を無理なく確保でき、短期間で大きな販売実績につながった。予想を超える売れ行きで今後さらに量産が求められている。伊佐ブランド米の知名度アップや全国への商圏拡大による付加価値向上も目指している。
いま募集している新事業進出・ものづくり補助金の公募要領にある審査の観点14つで、採択された計画の標準を3として見ています。公開情報では判断できない観点は点数を出さず、平均にも入れていません
伊佐市の米・トマト・メロン生産と卸販売が背景にあり、特産品開発への挑戦とつながるが、経営戦略上の位置付けは明記されていない。
高品質の甘酒や伊佐もち米ブランドの知名度向上を狙うと書かれるが、市場動向や自社の強み・弱みの分析は読み取れない。
年間を通じた収入確保が課題とされ、甘酒の商品開発で付加価値向上を目指す点は読み取れるが、具体的な目標数値は示されていない。
予想を超える売れ行きや短期間で大きな販売実績と書かれるが、付加価値額や賃上げの目標値は示されていない。
試飲アンケート2,000本の実施や販売先確保は読み取れるが、事業遂行の人員体制や事務処理能力の記載は乏しい。
2,000本の試飲アンケートで消費者の嗜好を捉え、甘み・コク・さらっとした飲み口を特徴にした点が具体的に読み取れる。
甘酒糖化タンクの増設、ラベル貼り機械の導入、首都圏商談会参加など今後の取組みと方向性は示されるが、スケジュールは不明確。
財務の状況は公開されている事例には出ないため、中間の3としています。
甘酒ブームの中で米農家が作る甘酒としてのブランド作りと差別化が専門家コメントで触れられ、高付加価値化の方向性がうかがえる。
地域おこしブランドの構築や伊佐ブランド米の知名度向上を目指すと書かれるが、波及効果や雇用創出の数値は示されていない。
公開情報では判断できません。
公開情報では判断できません。
公開情報では判断できません。
伊佐市の特産米を活かした甘酒開発で地域おこしを目指し、販売実績や百貨店・物産館への販路確保が具体的に書かれている。
甘酒糖化タンクの増設と、現在手作業で行っているラベル貼りの機械導入により効率を上げる。甘酒の原液を活かした新商品「甘酒アイス(ソフトクリーム)」を開発する。首都圏での商談会にも積極的に参加し、全国市場を視野に入れた販路拡大を目指す。
配線工事を不要とするため、920MHz帯の免許不要な長距離伝送無線に対応したマルチホップ通信機能を持つ無線モジュールを採用した。
効果:老人施設の配線工事費 100万円→50万円
ダンプが残土を持ち込むスペースとして容量72㎥の処理用の枡(ピット)を2か所設置した。
自動切削機械「NCルーター」を導入した。
効果:一枚板テーブル天板の表面仕上げ時間 480分→30分