高出力省エネで可搬性の優れる800WLEDバルーン照明機の試作品開発
空冷機構の構築と軽量コンパクト化により、省エネ性と耐久性を確保しつつ、従来の1kWメタルハライドランプと同等の明るさを持つ800WのLED…
株式会社ウィングコーポレーション
| 事業者名 | 株式会社ウィングコーポレーション |
|---|---|
| 所在地 | 福井県 福井市 |
| 業種 | 印刷・同関連業 |
| 技術分野 | デザイン |
| 従業員数 | 23人 |
| 資本金 | 1,000万円 |
| 設立 | 2000年 |
ウィングコーポレーションは、インターネット経由のオリジナルタオルの受注生産や、ボールペンやライターへの名入れなどの印刷事業を主力としている。売上高は3億1,780万円(2019年9月期)、従業員は23名である。環境意識の高まりとレジ袋有料化を受けて、エコバッグが販促資材として利用が広がっていた。
抱えていた課題
やったこと
衣類向けのフルカラー高精細インクジェットプリンターを導入し、デザインの表現力を高めた。印刷面の布素材を平坦にし耐久性を向上させる熱塗布機を導入し、印刷品質の向上を図った。黒色生地へのインク乗りを良くする前処理剤自動塗布機と転写プレス機も導入した。印刷に不向きなデニム生地に対応するため、レーザー彫刻機で生地の強度を保ったまま絵柄を刻印する技術も開発した。
新しい製品・サービス:フルカラー印刷によるデザイン性の高いエコバッグ(デニム生地を含む)
エコバッグを低コストかつ短納期で小ロットから内製できるようになった。ワンストップで受注できることを強みに、エコバッグの新規事業の立ち上げに成功した。また、綿生地に印刷できる設備と生地調達能力を活かし、マスクなどエコバッグ以外の販促資材も展開できるようになった。
いま募集している新事業進出・ものづくり補助金の公募要領にある審査の観点14つで、採択された計画の標準を3として見ています。公開情報では判断できない観点は点数を出さず、平均にも入れていません
タオルやボールペンへの名入れ印刷という既存事業の延長で、顧客要望からエコバッグ印刷に展開しており、一貫性がある。
自社サイト・自社調達・自社加工を強みとし、ワンストップで小ロット短納期に対応できる点を競争優位として明確に示している。
顧客から新たな販促資材を求める声があったという課題を捉え、エコバッグを内製化して新規事業を立ち上げた点は実効性がある。
付加価値額や賃上げの具体的な目標値の記載が見当たらず、実現可能性の根拠が薄い。
既存の印刷事業で受注生産とネット販売の運営実績があり、その体制を活かして新設備を内製化する計画になっている。
レジ袋有料化や環境意識の高まりを背景に、エコバッグの販促資材としての需要とデザイン性の強みを具体的に示している。
デニム生地への印刷課題に対しレーザー彫刻機で対応し、今後はポリエステルなど他素材への展開も予定している。
財務の状況は公開されている事例には出ないため、中間の3としています。
デニム生地へのフルカラー印刷を実現する技術を開発し、小ロット内製で高付加価値のエコバッグ分野を開拓している。
綿生地向け印刷技術をマスクなど他の販促資材へ展開できる点が示されており、波及的な需要創出の可能性がある。
公開情報では判断できません。
独自の生地調達能力とフルカラー印刷設備を組み合わせたが、先端デジタル技術やサプライチェーン全体への貢献は薄い。
公開情報では判断できません。
福井市の企業として地域の事業を営むが、地域特性を活かした雇用創出や地域経済への波及は明示されていない。
今後はポリエステルなど他の生地に対応できる設備も導入予定で、より多様な顧客ニーズに応えるテキスタイル製品の販促商品の開発を目指している。
空冷機構の構築と軽量コンパクト化により、省エネ性と耐久性を確保しつつ、従来の1kWメタルハライドランプと同等の明るさを持つ800WのLED…
有識者のアドバイスを得ながら、銅めっきやニッケルめっきのベースとなる薬液を選定し、めっき皮膜に転化する合金成分の候補を選んだ。
トレッドミル同期型リハビリ用免荷装置を試作・開発した。
効果:タッチパネルカバーと非常停止ボタンカバーの加工を社内で行えるようになり、短納期化とコスト削減が実現した。