車いす対応災害時に役立つ、組立式温水シャワー
従来品より入口を広くした車いす対応型の組立式温水シャワーを開発した。
有限会社塚ちゃん雲仙たまご村
成果プレハブ冷蔵庫の内容積 1倍→4倍
| 事業者名 | 有限会社塚ちゃん雲仙たまご村 |
|---|---|
| 所在地 | 長崎県 島原市 |
| 業種 | 農業 |
| 従業員数 | 18人 |
| 資本金 | 400万円 |
国産鶏ゴトウもみじ鶏を、地元のオカラや米ぬかなどを使った独自のエサと名水百選の島原半島の水で育て、朝産んだ卵をその日のうちに出荷することを特徴として、新鮮で上質な卵と鶏肉加工品を販売している。販売は直売所が中心だが、全体の約6割は全国へ発送している。
抱えていた課題
やったこと
原材料を保存する大型の専用プレハブ冷蔵庫、鶏肉加工時の冷却に使う業務用製氷機、商品の販売と保存に使う冷蔵ショーケースと冷凍ショーケースの4設備を導入した。プレハブ冷蔵庫の内容積は既存のものより4倍に増え、製氷機の製造能力も既存の4倍になった。冷蔵庫と製氷機のグレードも上がり、自社加工販売する炭火焼き鳥や味付け生鶏肉の生産量が向上した。冷蔵・冷凍ショーケースの内容積も従来の5倍に増え、お客様が商品を手に取って選びやすくなった。
新しい製品・サービス:炭火焼き鳥、味付け生鶏肉、今後取り組むレトルト加工品(親子丼の素、炊き込みご飯の素など)
冷蔵庫と製氷機の増強により、自社加工販売する製品の生産量が増えた。ショーケースの大型化により、お客様が商品を手に取りやすくなった。今後はレトルト加工品を製造できる体制を整え、卵とセットでの販売による販路拡大につなげる見込みである。
いま募集している新事業進出・ものづくり補助金の公募要領にある審査の観点14つで、採択された計画の標準を3として見ています。公開情報では判断できない観点は点数を出さず、平均にも入れていません
親鳥を低価出荷から自社加工・販売へ切り替え、飼育2万羽を維持して収益を増やす方針が示されている。過去の取組との関係は書かれていない。
名水百選の島原半島の水、独自エサ、ゴトウもみじ鶏を使い、卵の6割を全国発送している点から強みが読み取れる。
加工設備の不足や貯蔵設備・製氷機の小ささという課題を認識し、保存設備・製氷機の増強で解決を図る計画になっている。
収益増や付加価値向上は述べられているが、具体的な目標値や数値は示されていない。
従業員数は18名と書かれているが、補助事業を遂行する体制や担当の役割は説明されていない。
炭火焼き鳥や味付け生鶏肉などの製品と、直売所・全国発送という販路は分かるが、顧客ターゲットやニーズの裏付けは書かれていない。
常温レトルト商品の製造体制を整えるため取り組みを始めていると書かれているが、スケジュールや課題解決の方法は示されていない。
財務の状況は公開されている事例には出ないため、中間の3としています。
独自のエサと水で育てた卵や、国産鶏ゴトウもみじ鶏を使う点で差別化が見られるが、価格や高付加価値化の数字は示されていない。
地元の原料(おから、米ぬか)や島原半島の水を活かす点はうかがえるが、雇用創出や波及効果は書かれていない。
貯蔵庫の内容積4倍、製氷機能力4倍、ショーケース内容積5倍と設備の効果は示されているが、付加価値額の増加は書かれていない。
公開情報では判断できません。
公開情報では判断できません。
島原半島の名水や地元のおからなど地域資源を活用して製品をつくっている点は読み取れるが、地域の雇用や成長への効果は書かれていない。
今後はレトルト加工が製造できる体制を整えるべく取り組みを始めている。常温のレトルト商品であれば卵とセットで販売することも可能となり、販路の拡大につながると考えている。
従来品より入口を広くした車いす対応型の組立式温水シャワーを開発した。
冷却・包装工程を見直し、急冷機付包装装置を新規導入した。
効果:計量包装後の品温 20℃→15℃
低温殺菌機パステライザーの仕様およびオプション等を選定し、最も条件に見合った購入先を決定した。