小信号トランジスタ及び大電流テスタ試作開発
既存小信号トランジスタテスタの全回路を見直して再設計し、4枚のプリント基板を2枚に集約するとともに、2つの電源ブロックを1つに集約して実装…
効果:設置面積 100%→40%
宇部協立産業株式会社
成果最終製品の実用化試験で20トンの車両荷重テストを実施し、当初計画以上の耐久性・強度を確認した。
| 事業者名 | 宇部協立産業株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 山口県 宇部市 |
| 業種 | 砂利・砕石製造業 |
| 技術分野 | プラスチック成形加工 |
| 従業員数 | 24人 |
| 資本金 | 1,000万円 |
| 設立 | 1961年 |
当社は昭和36年に設立され、宇部市川上地区で採掘・砕石を行う企業として、地域の土木・建設事業向けの建設資材の需要に支えられて発展してきた。また、砕石から玉砂利を製造する機械等を開発し、ものづくりによる石材の高付加価値化を目指している。玉砂利は神社・仏閣、公園・庭園、介護施設や公共施設の周辺、一般家庭の駐車場など幅広い分野で需要がある一方、従来の玉砂利敷き面は歩行しにくく、足跡が残り、景観を損なうという欠点があった。
抱えていた課題
やったこと
玉砂利敷設後の移動を防止する固定具について、大量生産が可能な製品化に取り組んだ。試作段階では投資リスクを最小限にしてノウハウの蓄積に努め、身近な素材や廃材を活用した。プレス加工を可能にするための工夫を行い完成製品とした。最終製品を用いた実用化試験として20トンの車両荷重テストを実施した。
新しい製品・サービス:玉砂利敷き面の玉砂利の動きを固定化する固定化用具(粒状固定具)
玉砂利敷き面の玉砂利の動きを固定する目的を達成する製品が完成した。実用化試験で当初計画以上の耐久性・強度が立証され、使用用途を車両の駐車場等まで拡大でき、多様な場所への施工技術が確立した。固定化用具は構造・デザインの特許を取得した。
いま募集している新事業進出・ものづくり補助金の公募要領にある審査の観点14つで、採択された計画の標準を3として見ています。公開情報では判断できない観点は点数を出さず、平均にも入れていません
砕石・玉砂利の製造販売を昭和36年から続け、玉砂利製造機械の開発を経て高級玉砂利・固定具へと高付加価値化を進めており、事業の延長線上に位置付けられている。
地域の砕石資源と玉砂利製造技術を強みに、歩行しにくい玉砂利敷き面の欠点を解消する製品で、アスファルト等との競合でも通気性透水性を優位点として打ち出している。
玉砂利敷き面の歩きにくさ・足跡・美観低下という課題を認識し、固定化用具の製品化と低価格化・次世代製品開発で解決を図る計画になっている。
付加価値額や賃上げの目標数値が示されておらず、製品の認知度向上や低価格化は目標として定量化されていない。
従業員24人の会社で、関係機関との共同開発や試作・実用化試験を実施した実績があり、試作開発を遂行する体制が読み取れる。
神社仏閣・公園・一般家庭の駐車場など具体的なユーザを挙げ、20トン車両荷重テストで耐久性を立証し、通気性透水性で競合に勝る点を示している。
施工認知度向上のため試験施工・展示会・ホームページ活用など具体的な活動を挙げ、金型製作や次世代製品化の段階も示している。
財務の状況は公開されている事例には出ないため、中間の3としています。
玉砂利敷き面の歩行性と美観維持を両立する固定化用具は一般に普及していない分野で、構造・デザインの特許を取得している。
神社仏閣や公共施設周辺、一般家庭など幅広い玉砂利敷き面の需要があり、砕石・真砂の敷き面への展開も見込まれると記述している。
公開情報では判断できません。
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宇部市川上地区の岩層資源を活かし、地域の砕石事業から高付加価値の玉砂利製品を生み出している点で地域特性の活用が読み取れる。
製造コストを見直して低価格化を図り、利用分野を拡げる。県外での適用事例を増やして認知度と信頼性を高め、ユーザや施工業者の意見を集約して改良や次世代製品の開発、金型製作・製品化を目指す。
既存小信号トランジスタテスタの全回路を見直して再設計し、4枚のプリント基板を2枚に集約するとともに、2つの電源ブロックを1つに集約して実装…
効果:設置面積 100%→40%
鉛が主流のオモリに対して、特許を申請できるほど新しい合金素材を開発した。
コラーゲンを栄養源として乳酸菌で発酵させ、新しい発酵代謝物を作ることを試みた。
効果:分子量2000〜800の割合 15%→30%