特殊ストレッチ織物等の効率的な製織技術の開発
ストレッチ糸や超極細糸、フィルム扇平糸のタテ糸つなぎに、結び目を安定して形成し一定張力でつなげるタイイングマシン(自動タテ糸つなぎ機)を導…
有限会社バンショップミカミ
| 事業者名 | 有限会社バンショップミカミ |
|---|---|
| 所在地 | 鹿児島県 曽於市 |
| 業種 | 輸送用機械器具製造業 |
| 技術分野 | 冷凍空調 |
| 従業員数 | 7人 |
| 資本金 | 300万円 |
| 設立 | 1999年 |
当社は軽キャンピングカーとトレーラーのエアロパーツを製造・販売している。キャンピングカーの所有者には釣りを趣味とする人が多いことに着目した。現在所有している車で牽けるFRP製小型ボートであれば顧客の購入意欲がわきやすいと考えた。
抱えていた課題
やったこと
NX3DCADの技術指導を受けて小型ボートの図面を完成させ、コンピューターによるウレタンのマスター型成型と型作りに取り組んだ。製品型に離型剤を塗り込み、表面コートを塗装し、ファイバーマットを貼り込んで外すことで小型ボートの試作品を完成させた。トレーラーのエアロパーツは現車を基本に現物合わせで型を作り、同じ工程で離型剤、表面コート、ファイバーマットを5回貼り込んで試作品を完成させた。マスター型の面出しは手作業のため、サンドペーパー用の当て木を作るなどの工夫をして技術を習得した。
新しい製品・サービス:強化プラスチック(FRP)製の小型ボートと、トレーラーのスポーティなエアロパーツ。
小型ボートとトレーラーエアロパーツの試作品が完成した。ボートは車で牽けるため顧客の購入意欲を高め、販売に期待が持てる。今後は年内に走行テストと改良を行い、価格を決めて販売を始める予定である。イベントやメディアによる広報、初心者向けの講習会も行い販路を広げたい。
いま募集している新事業進出・ものづくり補助金の公募要領にある審査の観点14つで、採択された計画の標準を3として見ています。公開情報では判断できない観点は点数を出さず、平均にも入れていません
軽キャンピングカーの製造販売とトレーラーのエアロパーツ開発という既存事業の延長に位置づけられるが、経営戦略上の明確な位置づけの記述は薄い。
釣りマニアが多いキャンピングカー所有者に着目したと書かれ、外部環境の読みは示されるが、競争優位や自社資源との対応は具体的に書かれていない。
マイボート釣りの課題(購入費・停泊料・免許)を整理し、免許不要の小型ボート開発で解決を図るとあるが、高付加価値化の数値や効果は書かれていない。
公開情報では判断できません。
NX3DCADの技術指導を受けて図面作成や型作りに取り組んだと書かれ、体制の一部はうかがえるが人材や事務体制の具体は薄い。
キャンピングカー所有者という顧客像と、既存車で牽けるので購入意欲がわくという点は書かれるが、ニーズの裏付けデータはない。
年内の走行テスト、市場調査、イベントやメディアでの広報、講習会の開催など今後の進め方が時系列の方向で示されている。
財務の状況は公開されている事例には出ないため、中間の3としています。
ボートトレーラーは鉄骨にタイヤが主流だったと対比し、スポーティな新スタイルを打ち出す点は読み取れるが、市場の普及度の数値はない。
公開情報では判断できません。
公開情報では判断できません。
NX3DCADによる設計とウレタンマスター型の成形を取り入れた点は読み取れるが、地域やサプライチェーンへの貢献は書かれていない。
公開情報では判断できません。
鹿児島県の企業で地域の製造業という背景はうかがえるが、地域特性を活かした雇用創出や成長の記述は見当たらない。
年内に走行テストと改良、市場調査を行ったうえで価格を決定する。フィッシングショーやキャンピングカーショーなどで展示し、航行シーンの動画をインターネットで公開する予定である。販売状況に応じて講習会も開催し、販路を拡大する。
ストレッチ糸や超極細糸、フィルム扇平糸のタテ糸つなぎに、結び目を安定して形成し一定張力でつなげるタイイングマシン(自動タテ糸つなぎ機)を導…
固液分離処理を行う前の循環水に対し、事前振とう処理(事前処理)を施す方式の有効性を確認するため、ゼータ電位・粒径測定システムを導入し、比較…
効果:SS(懸濁物質)が平均91.5%低減した
ボタンの操作情報とクレーンの移動情報を時間軸で記録する基板を開発した。