製造環境整備による杜氏のノウハウ継承と生産性向上及び高付加価値商品の開発
日の丸醸造株式会社
成果高性能冷却機により放冷ムラがなくなり衛生面も向上して、より高品質な酒造りが可能になった。
蒸し上げた酒米を適正温度まで冷やす高性能冷却機を導入し、従来の人海戦術でこなしていた工程を機械化した。
採択事例データベース
秋田県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例128件を、業種とやりたいことから探せます。
秋田県で補助金に採択された会社
秋田県で採択された計画の名前
公式の採択者一覧から、当社が都道府県ごとに数えたものです。47都道府県の採択データを見る
61件
日の丸醸造株式会社
成果高性能冷却機により放冷ムラがなくなり衛生面も向上して、より高品質な酒造りが可能になった。
蒸し上げた酒米を適正温度まで冷やす高性能冷却機を導入し、従来の人海戦術でこなしていた工程を機械化した。
株式会社菓子舗栄太楼
成果作業効率は赤まん・青まんでは約40%の改善になった。
様々なサイズの包装ができ、商品データの記憶も可能な角折包装機を導入した。
有限会社安心サービス
成果クリアインク塗布後の紫外線照射の仕方を変えることで、光沢印刷、細かい凹凸のある印刷、厚盛りなど多様な表面仕上げが可能になった。
素材を選ばず立体物に印刷できる熱硬化型樹脂プリンタを導入した。
株式会社県北パネル
成果見積もり時間 2日→1日
5軸のNC加工機であるCNCルーターボーリング複合機を導入した。
矢島木材乾燥株式会社
成果自動化ラインの整備により、合板の分割から含めて4人の省力化が可能になり、輸出・店舗・住宅向け製品の生産を強化できるようになった。
合板の分割、背付け機への投入、合板への化粧単板の貼り付けの3工程を一連で行う生産かつ全自動化のラインを構築した。
株式会社ジェイシーエフ
成果生地の調達期間 21日→15日
生地の自社加工を行うため、熱転写技術でインクを生地に昇華させ、繊維に浸透させて染色のような仕上がりにする昇華転写プリント設備を導入した。
株式会社眞宮技術
成果データ取得スピード 1倍→4倍
新型3Dレーザースキャナーを導入した。
有限会社奥田酒造店
成果無加圧甕口生酒の生産本数 200本/日→900本/日
炭酸ガスを逃さず瓶詰めするため、醪搾機で搾った日本酒を甕口からそのまま瓶詰めできる定量充填機「びん太」を導入した。
株式会社大門商店
成果安価な赤身肉にドライエイジングを施すことで、酵素の働きにより肉質が柔らかくなり、アミノ酸が増えて旨みが増した。
ドライエイジングを本格的に行うため、熟成庫を設置した。
株式会社秋田病理組織細胞診研究センター
成果手術中迅速病理診断の平均時間 45分→35分
超高画質の4K画像遠隔病理診断システムを導入し、切り取った組織を高速でスキャンしてデジタル画像として取り込めるようにした。
株式会社北鹿新聞社
成果新聞輪転機での印刷は2万枚/時間と飛躍的に向上した
消費電力・発熱量が激減するUV-LEDライトに着目し、国内大手インキメーカーとUV照射技術大手に協力を求め、輪転機でのUV-LED照射の開発テストを持ちかけた。
株式会社第一ツール
成果研削時間 300秒→56秒
ハイス(高速度鋼)のリーマ先端のネジレ箇所に耐摩耗高硬度被膜を付着させる加工を完成させ、被膜加工したハイスリーマを製品化した。
主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます(かっこ内は事例の件数)。
47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます(かっこ内は事例の件数)。
秋田県の採択事例は128件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
秋田県の採択事例で多い業種は製造業(99件)、卸売・小売(9件)、建設(3件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(秋田市・横手市・大館市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。
調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)