冷凍技術の高度化によるボトルネック解消と海峡サーモンの未利用部位活用事業
株式会社北彩屋
成果最大氷結晶生成帯の通過時間 60分→10分
急速冷凍技術の高度化のため、既存のエアーブラスト法に替えて液体凍結機を導入した。
採択事例データベース
青森県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例143件を、業種とやりたいことから探せます。
製造業の種類で絞る日本標準産業分類の中分類
青森県で補助金に採択された会社
青森県で採択された計画の名前
条件に合う採択事例 9件
株式会社北彩屋
成果最大氷結晶生成帯の通過時間 60分→10分
急速冷凍技術の高度化のため、既存のエアーブラスト法に替えて液体凍結機を導入した。
有限会社上ボシ武内製飴所
成果リードタイム 7日→3.5日
ゴム風船用自動充填結束機を1台導入した。
株式会社Growth
成果設備の導入によって生産量が1日あたり10キロほど増加した
スライサー3台、食品乾燥機3台、食品粉砕機2台、和煎機械2台を新規導入した。
タムラファーム 株式会社
成果1日で約1,500本充填することができる
導入機種の選定では、洗瓶・充填・炭酸付加の一連の充填工程が自動処理で完結することを条件とした。
有限会社まごころ農場
成果ロス率 1従来を1とした比→0.125従来を1とした比
セラミカ乾燥機を導入し、特殊セラミックス(クリーンセラミカ)により低温かつ短時間でムラのない乾燥と温度変化の抑制を可能にした。
コムラ醸造 株式会社
成果1日の撹拌回数 4回→5回
もろみと野菜を均等に混合できる条件を備え、撹拌槽底部に固形物が滞留しないよう設計された、混合撹拌効率の向上が可能なステンレス製フードミキサーを導入した。
かねご製餡株式会社
成果低糖質煉餡、低糖質液糖、低糖質生地に使うミックス粉の開発に成功した。
糖尿病患者やダイエッター向けに、低糖質でも和菓子の味を損なわない商品の開発に取り組んだ。
なんぶ農援株式会社
成果温度管理が自動化されたことで、一定の温度を保てるようになり、品質が向上した。
回転式蒸気釜と簡易貫流ボイラを組み合わせたボイル・冷却システムを導入した。
株式会社あおもり海山
成果加工機器の導入により、卸作業、皮むき作業、うろこ取り作業が半自動化された。
高鮮度を保ったまま加工するため、多用型真空包装機、スキンナー(皮を剥ぐ機械)、三枚卸機、ピンボーンリムーバー(小骨抜機)、うろこ取り機(大型・小型ハンディ)の全6種を導入した。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
青森県の採択事例は143件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
青森県の採択事例で多い業種は製造業(92件)、建設業(14件)、卸売業、小売業(12件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(八戸市・青森市・弘前市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。