大型門型クレーンの設置による生産効率改善と新分野進出
株式会社長谷川鉄工
成果複数案件の仮組立が同時に可能となり、ヤードを1案件で占有することがなくなった。
定格荷重、スパン、揚程、走行の4項目の条件を満たす機種を検討し、軌条式橋型クレーン(4.8t×15m、揚程8m×走行60m)を導入した。
採択事例データベース
青森県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例132件を、業種とやりたいことから探せます。
業種は日本標準産業分類(令和5年7月改定)の大分類で分けています(総務省)。
青森県で補助金に採択された会社
青森県で採択された計画の名前
公式の採択者一覧から、当社が都道府県ごとに数えたものです。47都道府県の採択データを見る
27件
株式会社長谷川鉄工
成果複数案件の仮組立が同時に可能となり、ヤードを1案件で占有することがなくなった。
定格荷重、スパン、揚程、走行の4項目の条件を満たす機種を検討し、軌条式橋型クレーン(4.8t×15m、揚程8m×走行60m)を導入した。
有限会社サンマモルワイナリー
成果官能評価では、品温30℃の試作品は硫化臭が感じられて評価が低く、15℃の方が評価が高い傾向があった。
成分分析の効率化と高精度化を図るため、ワイン分析装置を導入した。
株式会社北彩屋
成果最大氷結晶生成帯の通過時間 60分→10分
急速冷凍技術の高度化のため、既存のエアーブラスト法に替えて液体凍結機を導入した。
十武建設株式会社
成果混合能力 1倍→4倍
過去に試作していた撹拌機械の構造を応用し、メーカーと設計の打ち合わせを重ねながらバーク専用の混合機械を開発した。
有限会社上ボシ武内製飴所
成果リードタイム 7日→3.5日
ゴム風船用自動充填結束機を1台導入した。
株式会社フォルテ
成果完成した試作機を、国道沿い、線路沿い、地下道、屋内施設の四つの騒音環境でフィールド試験し、いずれの環境でもクリアな音声通話が可能であることを確認した。
騒音下でもクリアな音声通話を可能にするため、環境音や周辺雑音を除去する音声処理技術を採用した。
千陽工業有限会社
成果曲げ加工の作業時間 100%(従来=100)→66.7%(従来=100)
最新型のパイプベンダーを導入し、曲げ加工を自社で行えるようにした。
有限会社後村建具工場
成果2機種の加工能力を引き出すテスト稼働を行い、切断精度や操作性を確認した。
課題解決のため、デジタル入力方式で自動運転が可能な8尺パネルソーと、スイッチ操作で鋸の傾斜角度を指定できるスライドソーの2機種を導入した。
株式会社Growth
成果設備の導入によって生産量が1日あたり10キロほど増加した
スライサー3台、食品乾燥機3台、食品粉砕機2台、和煎機械2台を新規導入した。
株式会社新和技研
成果作業能率 1倍(従来比)→60倍(従来比)
切削加工の後工程の合理化に向けて、新規設備として真空洗浄乾燥機、画像寸法測定器、無人ワーク回収装置を導入し、実証試験を実施した。
有限会社カワサキ機工
成果従来の設備と比較して加工時間の20%以上が短縮可能となった
多面溶接に対応するため、2軸ポジショナー協調動作仕様と2台協調動作仕様のアーク溶接ロボットを導入した。
アイカーボン株式会社
成果融資を受けて当社製年間80トンの供給能力を有する量産設備の導入の目途を得た
用途ごとに繊維長の異なる炭素繊維の試作開発を行い、繊維長の検討を進めた。
主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます(かっこ内は事例の件数)。
47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます(かっこ内は事例の件数)。
青森県の採択事例は132件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
青森県の採択事例で多い業種は製造業(85件)、建設業(12件)、卸売業、小売業(12件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(八戸市・青森市・弘前市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。
調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)