IQ冷凍技術を活用した「しらす」の加工品開発・販売プロジェクト
朝日共販株式会社
成果労働力 3名→2名
設備メーカー2社と共同で研究開発を行い、ベルト部分の改良と空気噴射を活用したほぐし機能を追加した全自動の「トンネルフリーザー」を導入した。
採択事例データベース
愛媛県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例120件を、業種とやりたいことから探せます。
製造業の種類で絞る日本標準産業分類の中分類
愛媛県で補助金に採択された会社
愛媛県で採択された計画の名前
条件に合う採択事例 10件
朝日共販株式会社
成果労働力 3名→2名
設備メーカー2社と共同で研究開発を行い、ベルト部分の改良と空気噴射を活用したほぐし機能を追加した全自動の「トンネルフリーザー」を導入した。
株式会社げんき本舗
成果柑橘は生果で一日約1トンの処理が可能
平成27年6月に工場を新築し、加熱釜、蒸気式殺菌機、食品乾燥機、フードスライサー、真空脱気装置などの機械設備を導入して製造を本格化させた。
株式会社宇和島プロジェクト
成果作業人員 3名→1名
タイの三枚卸機器を導入した。
水口酒造株式会社
成果製造力 1倍→2倍
ピーク時生産量への対応のため、冷蔵貯蔵タンク(サーマルタンク密閉2000型/容量2,241ℓ)を導入した。
株式会社母恵夢本舗
成果箱詰め作業人員 7名→4名
製造ラインの箱詰工程に箱詰ロボットを2台導入した。
株式会社オカベ
成果イワシノコバンの混入クレーム件数 14件→7件
画像式異物除去装置と蒸気殺菌機を導入した。
愛媛果汁食品株式会社
成果柑橘類の歩留まり率 40%→55%
省エネ効果が高く冷凍効率のよい高機能冷凍システムを導入し、テスト運転の後に本格稼働させた。
有限会社石田製餡所
成果スクイーザーの導入により製餡工程が簡素化され、労力・時間・コストが削減された。
全自動圧搾型脱水機「スクイーザー」を導入した。
株式会社中温
成果全て手作業で行っていた箱詰め及び梱包作業を自動化できたことで作業人員が半減した。
箱詰め梱包作業の自動化装置「ケーサー」を導入した。
義農味噌株式会社
成果甘酒ストレートタイプの製造ラインが確立され、味や色味といった製品品質と、顧客要望であったペットボトルでの提供を満たせるようになった。
熱交換器を導入し、甘酒を急速に加熱・殺菌した後に急速冷却できるようにした。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
愛媛県の採択事例は120件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
愛媛県の採択事例で多い業種は製造業(90件)、卸売業、小売業(12件)、建設業(6件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(松山市・今治市・四国中央市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。