社会資本ストックの延命化に資する超緻密高強度補強材料の開発製造と普及
株式会社サンブリッジ
成果車載型大型ミキサーにより、J-ティフコム材料を現場で連続製造・施工でき、早期交通開放が可能な補修・補強工法が確立された。
本事業では、J-ティフコム材料を現場で大量に練り混ぜられる車載型大型ミキサーを製作した。
採択事例データベース
北海道の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例131件を、業種とやりたいことから探せます。
北海道で補助金に採択された会社
北海道で採択された計画の名前
公式の採択者一覧から、当社が都道府県ごとに数えたものです。47都道府県の採択データを見る
99件
株式会社サンブリッジ
成果車載型大型ミキサーにより、J-ティフコム材料を現場で連続製造・施工でき、早期交通開放が可能な補修・補強工法が確立された。
本事業では、J-ティフコム材料を現場で大量に練り混ぜられる車載型大型ミキサーを製作した。
株式会社トメダ
成果レーザー加工機の導入により、仕上がりの精度が高まり、納期が短縮された。
最新型のレーザー加工機を導入し、薄い鉄板の加工に対応した。
株式会社はこだて柳屋
成果最新型蒸練機の導入により作業時間が約25%短縮
半生菓子の増産に必要な製造機器を導入し、製造工程の一貫した高性能かつ高効率な生産ラインの構築を目指した。
三栄機械株式会社
成果一度のセットで複数工程を加工できるようになり、工程の効率化によりリードタイムが短縮された。
道内でも数少ない5軸型の最新型複合旋盤を導入した。
北海道ポラコン株式会社
成果洗浄によって経年の透水コンクリート設備の治水機能を復活させ、美観と機能性を維持できるようになった。
既存の高圧洗浄機をポーラスコンクリートに合わせて改良するため、蔵王産業株式会社と共同で高圧洗浄と吸引を組み合わせたオリジナルの屋外洗浄機を開発した。
トナミ食品工業株式会社
成果他社が製品投入していない差別化した「冷凍焼き野菜」を提供することで、新たな市場開拓を進めている。
過熱水蒸気技術は同社が長く取り組んできた冷凍加工と同様の技術で、既に「イカの旨味焼き」や「サンマの蒲焼」が商品化されていた。
有限会社伊藤畜産
成果肉用冷凍庫2台の導入によって容量が倍増した。
肉用の冷凍庫2台を導入し、肉のストック容量を倍増させて原料の確保と安定した製造を可能にした。
株式会社白亜ダイシン
成果自社で開発から製造、パッケージまで一貫して手がける体制が整い、これまでOEMに頼っていた菓子を自社製造できるようになった。
北海道産の小麦やライ麦などを主原料に、植物性食材のみを使うヴィーガンクッキー5種を開発した。
株式会社ネイビーズ・クリエイション
成果計測作業の人工数 10人工→2人工
アメリカ製の3Dレーザースキャナ「FARO Focus 3D」を導入した。
中標津地方魚菜株式会社
成果窒素塩水による漬け込み時間が一定になり、味が統一された。
加工センターを新設し、北海道東部で導入されている窒素置換技術を採用した。
株式会社バーナードソフト
成果大容量サーバーの導入により大手顧客への提案機会が生まれ、Tegnosは検査を経て大手顧客へ納入された。
ものづくり補助金でネットワーク監視システム「Tegnos(テグノス)」を開発した。
株式会社アリガプランニング
成果掘削管理の見える化により、オペレーターの勘と経験に頼らず後方支援やデータ蓄積ができるようになる。
公共設備への敷設、特に狭い歩道などに対応するために開発された、コンパクトかつ最新鋭のボーリング機を導入した。
主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます(かっこ内は事例の件数)。
47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます(かっこ内は事例の件数)。
北海道の採択事例は131件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
北海道の採択事例で多い業種は製造業(83件)、IT・通信(10件)、専門・技術サービス(9件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(札幌市・旭川市・小樽市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。
調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)