業界初。水性かつ透明の防錆表面処理技術の確立
導入した三段真空装置と二軸ミキサーの2つの装置を活用し、材料の粒子をナノ化する技術を確立した。
株式会社アリガプランニング
| 事業者名 | 株式会社アリガプランニング |
|---|---|
| 所在地 | 北海道 札幌市 |
| 業種 | 設備工事業 |
| 技術分野 | 機械制御,情報処理,測定計測 |
| 資本金 | 2,000万円 |
| 設立 | 2001年 |
株式会社アリガプランニングは、地中熱を利用した冷暖房や融雪システムの設計・施工を行い、北海道をはじめとした寒冷地のエネルギー問題に取り組んでいる。これまで地中熱ヒートポンプの設置で実績を作ってきた。地中熱ヒートパイプ融雪システムは、青森、秋田など東北の歩道ですでに導入が進んでいる。日本では新築非住宅建築物の省エネ基準適合義務化が始まり、ZEBが注目されている。
抱えていた課題
やったこと
公共設備への敷設、特に狭い歩道などに対応するために開発された、コンパクトかつ最新鋭のボーリング機を導入した。同時にIOTシステムを装備し、オペレーターの勘と経験頼みだった掘削管理を見える化した。これにより後方支援やデータ蓄積も可能になった。
新しい製品・サービス:ランニングコストゼロ、CO2ゼロで無動力型の地中熱ヒートパイプ融雪設備
掘削管理の見える化により、オペレーターの勘と経験に頼らず後方支援やデータ蓄積ができるようになる。無動力型の地中熱ヒートパイプ融雪設備により、ランニングコストゼロ、CO2ゼロでの融雪を目指す。
5年、10年先には当たり前となる環境技術を普及するため、積極的に推進していく。
ヨーロッパでは地中熱利用は一般的で、化石燃料を減らす活動が進んでいます。日本は地中熱の普及においては発展途上ですが、気候条件の厳しい北海道こそ地中熱をうまく利用すれば、環境に優しいだけでなく、ランニングコストも削減できます。また、「ZEB」は災害にも強く、環境に優しいこれからの環境技術と言えます。
公式の事例集より(原文のまま)
導入した三段真空装置と二軸ミキサーの2つの装置を活用し、材料の粒子をナノ化する技術を確立した。
ロケーションベースのAR技術を用い、スマートフォンで対象物を向けたり写真を撮ったりすると観光情報を画面上に重ねて表示する観光ガイドアプリ「…
効果:全国の自治体が定めた災害時の避難所や避難場所約12万件の中からユーザーの近くを表示
次亜塩素酸水生成器と高圧洗浄機を一体化した装置を自社で開発した。