石川県伝統工芸「二俣和紙」等、和紙の風合いを活かした印刷システムの開発
株式会社 中央メディアプロ
成果金沢独自のデザインを取り上げた和紙ネクタイが北北陸新幹線の開業にあわせてメディアに取り上げられた。
手漉き和紙の風合いをそのままに、丈夫で色鮮やかな仕上がりを実現するため斎藤博さんとやり取りを重ねた。
採択事例データベース
石川県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例124件を、業種とやりたいことから探せます。
石川県で補助金に採択された会社
石川県で採択された計画の名前
条件に合う採択事例 34件
株式会社 中央メディアプロ
成果金沢独自のデザインを取り上げた和紙ネクタイが北北陸新幹線の開業にあわせてメディアに取り上げられた。
手漉き和紙の風合いをそのままに、丈夫で色鮮やかな仕上がりを実現するため斎藤博さんとやり取りを重ねた。
株式会社やまや萬松閣
成果環境測定分析で抗酸化陶板浴装置の生菌数から高い抗菌性が確認された。
本事業では、旧クラブスペースを改装し、身体の抗酸化及び免疫機能を高める抗酸化陶板浴装置を設置した。
株式会社 ザクシス ヤズ
成果砂型鋳造用金型の使用回数が飛躍的に向上し、砂型鋳造の生産性が高まる見込みである。
耐久性が高いHPM7材を主に使用し、組立式砂型鋳造用金型を試作した。
ハヤシ印刷紙工株式会社
成果試作を通じて、固定的な最適印刷条件は存在せず、製品のデザイン・サイズ・用途等に応じて刷版データの作成方法やレンズピッチ、LPIを選び、試刷を繰り返す必要がある…
製版機(CTP機器)の刷版レンズピッチ、使用するレンチキュラーレンズのLPI(1インチ幅のレンズ本数)、試作品のデザイン・サイズ・用途を組み合わせ、10回にわたって試作を行った。
株式会社トパテック
成果ピンホールテスターが不良品を自動的に検知してピックアップするため、製品の顧客信用力や安全性が高まった。
材料のアルミ素材(スラグ)に異物が混入した場合や、プレス加工・搬送工程でチューブ胴部(肉厚0.12mm)にピンホールができた場合に、それを検知して不良品として工程から排除する品質管理体制を構築した。
北陸エアコン株式会社
成果回収フロンをJIS基準まで浄化し、高品質な再生フロンを安定的に製造・販売できるノウハウと体制が整った。
冷媒浄化式のフロン再生装置を導入し、フロンガスの受け入れ、ガス種測定、再生用容器への移充填、再生、再生ガスの分析検査、合否判定・出荷までの手順を確立した。
株式会社ヤマト醤油味噌
成果湯を注ぐだけで使える出汁入り味噌を小袋に充填して商品化した。
新たな設備投資として小袋充填装置を購入し、小袋入りの糀調味料を製造できる生産体制を整えた。
株式会社金沢歯科技研
成果高精度光学カメラによる画像データの撮影だけで済むため、従来法で行っていた歯型採りとかみ合わせ採得が不要になり、製作工程の削減、製作時間の短縮、患者の身体的・心…
歯科補綴物の製作に最も適した口腔内光学カメラを選定し、操作法と撮影技法を習得したうえで口腔内データを採得した。
北村木箱株式会社
成果記念品や思い出の品を扱う木箱製造において、従来は対応が難しかった多様なニーズに応えられるようになった。
自社開発のオリジナルデザインを作成した。
ハヤシ印刷紙工株式会社
成果事業の成果として、発泡スチロール、合板、アクリルボード、フィルムなど様々な素材で等しく高精細な印刷を実現できた。
導入したインクジェットプリンタと色調管理システムの試運転を行い、問題がないか確認した。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
石川県の採択事例は124件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
石川県の採択事例で多い業種は製造業(103件)、学術研究、専門・技術サービス業(5件)、卸売業、小売業(5件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(金沢市・白山市・能美市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。