研削加工の生産性向上による5φ以下の極細パンチ市場への本格参入
株式会社名工技研
成果研削加工の完全無人化により安定した品質を獲得し、海外など競合品との差別化を図れた。
自動機の開発により24時間完全無人化を実現し、休日も含めた連続稼働を可能にした。
採択事例データベース
京都府の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例204件を、業種とやりたいことから探せます。
京都府で補助金に採択された会社
京都府で採択された計画の名前
条件に合う採択事例 94件
株式会社名工技研
成果研削加工の完全無人化により安定した品質を獲得し、海外など競合品との差別化を図れた。
自動機の開発により24時間完全無人化を実現し、休日も含めた連続稼働を可能にした。
吉樂株式会社
成果製版工程の強化により、これまで以上の品質レベルを実現するとともに、即納力とコスト削減が実現した。
ダイレクト製版システムを導入し、フィルムを使わずコンピューターから直接出力することで細線や網点の再現性を高めた。
平七水産株式会社
成果新店舗への移転と設備導入により、お客様に提供できる商品ラインナップを大きく増やすことができた。
間人の玄関口にあたる場所を確保して新店舗へ移転し、ゆったり買い物ができる売り場を確保するとともに、大きなショーケースで商品を選べるよう店内の配置を考えた。
有限会社ワイズロード
成果クラウド上の標準計算環境により安価で高信頼な構造解析サービスを提供できるようになり、顧客への安定したサービス提供と信頼感の向上につながった。
フランスの公共機関が提供する構造解析ソフトウェアを用い、クラウド上に標準計算環境を構築して複製することで計算機の共有とコスト低減を実現した。
株式会社朝陽
成果ロボット化とネットワーク化により、作業者の熟練度や個人差、コンディションによる生産量のばらつきがなくなった。
ベンディングロボットを新たに1台導入し、既存のプレスブレーキとネットワーク化して、ベンダー工程全体の加工状況を管理できるようにした。
株式会社ナイスコート
成果生産性が大幅に向上し、取付・取外し作業の簡略化により省人化も実現した。
薄膜多重塗装方式の回転スプレー塗装ロボット「SWAN」と、コンベアラインへの移載ロボット「Co-SWAN」を導入した。
株式会社よしむら
成果急速冷凍機と冷凍庫の活用により、小売店での冷凍保存が可能となり賞味期限の短さに対応できた。
そば茶専用の焙煎機を開発するため、様々な焙煎機器メーカーに接触しデモ実施等の試行錯誤を繰り返し、当社独自の焙煎機を開発した。
成果電熱式デッキオーブンで鉄板面積では従来比2〜3倍の製造能力を見込む
ホットミックス、生地充填機、電熱式デッキオーブンを導入し、焼き菓子の量産化を図った。
株式会社トダコーポレーション
成果試作品を自社で繰り返し作れるようになり、短納期かつ低コストで試作品を作れるようになった。
高付加価値商品向けの包装箱のニーズに対応するため、UV-LED硬化インクジェットプリンタとレーザー加工機を導入した。
株式会社アート・ラボ
成果固形香料の実現により香りを形状自由にデザインできるようになり、模倣品の防止・抑制につながった。
香りを樹脂に閉じ込めて固形化する香料樹脂製作装置を導入し、製造工程を内製化した。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
京都府の採択事例は204件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
京都府の採択事例で多い業種は製造業(158件)、卸売業、小売業(18件)、学術研究、専門・技術サービス業(8件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(京都市・京丹後市・宇治市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。