乾燥工程の改善によるゴボチ等の生産量増加と売上高の安定及び付加価値向上の実現
株式会社デイリーマーム
成果ワンロット製造時間 7時間→4.5時間
乾燥工程のボトルネックを解消するため、乾燥設備を入れ替えた。
採択事例データベース
宮崎県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例72件を、業種とやりたいことから探せます。
製造業の種類で絞る日本標準産業分類の中分類
宮崎県で補助金に採択された会社
宮崎県で採択された計画の名前
条件に合う採択事例 9件
株式会社デイリーマーム
成果ワンロット製造時間 7時間→4.5時間
乾燥工程のボトルネックを解消するため、乾燥設備を入れ替えた。
ジャパンキャビア株式会社
成果キャビア製造能力 1倍→3倍
熟成キャビアの量産化のため、本事業で「インキュベーター」を導入増設し、一度に熟成できるキャビアの量と生産能力を高める取り組みを行った。
株式会社ゲシュマック
成果加工場の新設により従業員の負担が軽減された。
新たな加工場を建設し、既存の店舗兼加工場の製造能力を補った。
株式会社ひむか野菜光房
成果移植・定植作業時間 36時間→18時間
農場内の苗の移植・定植作業を省力化するため、移植・定植ロボットを導入した。
有限会社平和食品工業
成果レトルト装置の導入により工程が短縮され、生産コストも削減された。
レトルト殺菌装置を導入し、レトルト殺菌を外注から内製化した。
株式会社マスコ
成果導入設備により月産8万本を超える生産が安定的に確保できることを確認した。
本社隣接地にHACCP対応の新工場を建設し、設計段階から基礎工事、建屋建築、内装、導入設備までを一括して施工業者に委託し、HACCP認定の取得を目指した。
成果1時間あたりの生産量 100個→2,000個
へべすの皮を餡で包み、その外側を生地で包む作業を自動で行う包餡機を導入した。
株式会社サンライフ
成果製造機器が揃い、試作やレトルト加工が容易になったことで、シチューやハンバーグなど多彩な新商品が生まれた。
捕獲動物を処理するための解体処理場を建設し、ジビエを使った加工食品の製造を本格稼働させた。
株式会社富士食品
成果新工場と合理化したラインの稼働により、従来の単一工場の受注限界から大きく製造能力が向上し、操業強化に至っている。
既存の和菓子製造を株式会社富士製菓に集約して分社化し、既存設備を2工場に分けるため新たに必要な機器をリスト化した。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
宮崎県の採択事例は72件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
宮崎県の採択事例で多い業種は製造業(50件)、卸売業、小売業(6件)、建設業(3件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(宮崎市・都城市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。