図面からの材料抽出で、見積作業を1週間から1日へ
株式会社 運乗建築
成果すべての機能を使いこなせば、見積に要する時間を1週間から1日に短縮できる見込みである。
注文住宅の積算・見積に1週間かかり、社長が夜に一人で行っていたため、IT導入補助金で積算ツールを導入し、図面作成と材料の抽出を自動化した。
採択事例データベース
宮崎県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例72件を、業種とやりたいことから探せます。
宮崎県で補助金に採択された会社
宮崎県で採択された計画の名前
公式の採択者一覧から、当社が都道府県ごとに数えたものです。47都道府県の採択データを見る
49件
株式会社 運乗建築
成果すべての機能を使いこなせば、見積に要する時間を1週間から1日に短縮できる見込みである。
注文住宅の積算・見積に1週間かかり、社長が夜に一人で行っていたため、IT導入補助金で積算ツールを導入し、図面作成と材料の抽出を自動化した。
ジャパンキャビア株式会社
成果衛生管理と生産性が上がって増産体制が整い、新事業の展開と売上拡大につながった。
国内で孵化したチョウザメから低塩分・無添加のキャビアをつくる。
我生庵
成果受注の増えている商品を2.5倍ストックでき、商談会で2件の注文と、ネット販売業者との取引2件が決まった。
大型冷蔵庫の購入で在庫の確保を図り、ホームページを開設し、ブランド化のための化粧箱を作成した。
株式会社九州築地
成果タイ200枚のウロコ取りが、6人がかりで計300分から12分になった。
手作業だったウロコ取りや三枚おろし、皮引きに省力化機器3台を導入し、加工品の需要の伸びに対応できる体制をつくった。
えびす島鉄工
成果半自動溶接機により、作業効率が20%向上したことで受注増に繋がった。
漁船内の機械機器には潮風でも腐食しにくいステンレスが用いられており、修理を迅速に行うため、半自動溶接機を購入するとともに、溶接後に損なわれているステンレス表面の耐腐食性を回復させるエレクトロシャイナーと大型漁船に対応でき…
アイ・ホーム株式会社
成果新省エネ基準の家では室内が33.2℃になることを示した
地域特性や屋内設備との諸条件を搭載した3次元温熱シミュレーションを導入し、目に見えない温熱エネルギーの使用状況をCG化した。
ミツワハガネ株式会社
成果主脚内部挿入部品の1本あたり加工時間 2.5時間→2時間
ワーク交換用のロータリーテーブルと、加速度の速い最新鋭の横型マシニングセンタを導入した。
九州オリンピア工業株式会社
成果ロール加工の自社製造割合が大型特殊物を除き約8割になった。
高性能ロール機(ベンディングロール機・4本ロール)を導入し、自社工場内でロール加工を行えるようにした。
株式会社イーテック
成果試作品の性能評価の結果、既存の投光機で課題となっていた照明の消費電力、照明の寿命、騒音・排気ガス、運転コストの問題を解決できた。
投光機の構造設計と電源部設計を行い、試作と試作品の評価を実施した。
松山塗料商事株式会社
成果本事業により、加工性に優れた原材料を見出し、実際の塗装試験サイクルでも問題のない高精度のマスキング治具を製造できるようになった。
塗装工程のマスキング作業を対象に製品開発を行うこととし、3Dプリンタ、3Dスキャナー、3D切削加工機、3D CAD、レーザー加工機を導入した。
高千穂シラス株式会社
成果新工場の稼働により生産効率が格段に向上した。
新工場を建設し、生産効率を格段に向上させた。
有限会社日向キャスティング
成果納品リードタイム 3か月→週→3か月→週
3Dデータを作成し、マシニングセンタを導入して木型の製作、鋳造、機械加工を自社内で一貫生産し、ワンストップで製品を提供できる体制を整えた。
主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます(かっこ内は事例の件数)。
47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます(かっこ内は事例の件数)。
宮崎県の採択事例は72件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
宮崎県の採択事例で多い業種は製造業(50件)、卸売・小売(6件)、建設(3件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(宮崎市・都城市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。
調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)