食品加工所の新設による新商品開発と製造、発送体制の整備
有限会社九南サービス
成果商品製造量 1倍(従来比)→3倍(従来比)
課題解決のため新工場を建設し、そこで使用する加工品製造・生産性向上・衛生管理の機械設備を導入するとともに、新商品の開発に着手した。
採択事例データベース
宮崎県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例72件を、業種とやりたいことから探せます。
宮崎県で補助金に採択された会社
宮崎県で採択された計画の名前
公式の採択者一覧から、当社が都道府県ごとに数えたものです。47都道府県の採択データを見る
53件
有限会社九南サービス
成果商品製造量 1倍(従来比)→3倍(従来比)
課題解決のため新工場を建設し、そこで使用する加工品製造・生産性向上・衛生管理の機械設備を導入するとともに、新商品の開発に着手した。
海晴機械株式会社
成果ひと月あたりの外注件数が半数以下になった。
補助金を使ってマシニングセンタを導入した。
ジャパンキャビア株式会社
成果キャビア製造能力 1倍→3倍
熟成キャビアの量産化のため、本事業で「インキュベーター」を導入増設し、一度に熟成できるキャビアの量と生産能力を高める取り組みを行った。
ヒラサワプレシジョン株式会社
成果形状加工の型彫放電加工時間 930分→590分
型彫放電加工機と同レベルの品質が出せる微細精密加工用のマシニングセンタを導入し、5軸加工により加工物の方向性に自由度を持たせた。
株式会社富士食品
成果新工場と合理化したラインの稼働により、従来の単一工場の受注限界から大きく製造能力が向上し、操業強化に至っている。
既存の和菓子製造を株式会社富士製菓に集約して分社化し、既存設備を2工場に分けるため新たに必要な機器をリスト化した。
和光コンクリート工業株式会社
成果クレーンが2基になったことで作業効率が高まり、工程の遅延による残業がなくなる見込みとなった。
大型・長尺の製品を製造できる体制を整えるため、クレーンを2基に増やした。
株式会社松明創研社
成果シンガポールでの催事販売を通じて海外市場に展開し、梅製品の輸出と事業拡大を目指す。
県産梅を冷蔵冷凍庫で追熟させたあと、自動種取機で種を取り除き、梅ピューレに加工して真空パック保存する仕組みを整えた。
成果一度に35kgもの布団カバーなどを乾燥させることができる
県内では数社しかない製綿の専用機械を導入し、原料のワタを解きほぐして様々な綿製品を仕立てる玉綿に仕上げられるようにした。
株式会社宮﨑茶房
成果不整形の茶葉や茶茎を粉砕して商品化したことで、これまで無駄になっていた原料を活用できるようになった。
高速切断機で茶葉を粉砕し、その粉砕した原料をティーバッグ充填機に投入すると、自動でティーバッグ商品が完成する工程を導入した。
株式会社冨永鋼建
成果H形鋼加工本数(1日あたり) 10本→48本
H型鋼用のショットブラストを導入し、長さ8メートルのH形鋼の加工を機械で行えるようにした。
有限会社四位農園
成果別々に行っていた工程が一つのラインになり、作業の効率が高まった。
ゆでられた枝豆をわずか3分で急速冷凍する冷凍装置を導入し、新たなラインを整えた。
株式会社くしまアオイファーム
成果設備導入により「デザぽて」と「冷凍焼き芋」の量産体制が確立した。
補助事業では、さつまいもを加工した「デザぽて」と「冷凍焼き芋」の量産体制を整えるために設備を導入した。
主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます(かっこ内は事例の件数)。
47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます(かっこ内は事例の件数)。
宮崎県の採択事例は72件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
宮崎県の採択事例で多い業種は製造業(50件)、卸売・小売(6件)、建設(3件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(宮崎市・都城市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。
調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)