採択事例データベース

奈良県の補助金 採択事例

奈良県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例175件を、業種とやりたいことから探せます。

奈良県の事例
175
業種
11
採択データ
7制度

奈良県×事業承継・後継者×設備導入の採択事例※1

奈良県で補助金に採択された会社

小規模事業者持続化補助金2,487社第1回〜第19回の合計
中小企業新事業進出補助金28社第1回〜第4回の合計
ものづくり補助金495社第1次〜第18次の合計
中小企業省力化投資補助金80社第1回〜第6回の合計
デジタル化・AI導入補助金202669社第1次締切〜第4次締切の合計
中小企業成長加速化補助金4社第1次〜第2次の合計

奈良県で採択された計画の名前

47都道府県の採択データを見る

※2

10件

精密平面研削盤を活用した高精度産業用機械装置部品の高精度研磨技術の確立

株式会社サカガミ

成果汎用研削盤では限界だった精度が、NC制御の精密平面研削盤の導入により±5μmの高精度加工が可能になった。

NC制御が可能な精密平面研削盤を導入し、熟練技術者が行っていた研磨(研削)加工のノウハウをNC制御で自動設定できるようにした。

国の認定・補助金あり

連続二次加圧による複雑形状シェル中子の生産性向上

大谷シェル株式会社

成果独自技術により製品にもよるが不良品率は(前の数値は読み取れず)から2%程度まで低減

独自技術である連続二次加圧式を機能として組み込んだ造形機を導入し、鋳物砂の充填を自動で行えるようにした。

国の認定・補助金あり

生活者ニーズに答えた使い勝手の良いダストペール開発

株式会社吉川国工業所

成果顧客ニーズを反映した製品設計が可能になり、価格と機能性を両立できる体制を整えた。

革新二重成形用金型技術とIoT革新ロボット成形機を用い、硬い樹脂の上に柔らかい樹脂を積層する2色成形で、タイヤの外周部を柔らかい素材に変更し、滑らかな動きを実現した。

国の認定・補助金あり

ITを活用した顧客接点の強化による製品開発と販売促進の構築

有限会社巽繊維工業所

成果試作品で事業化・製品化の目処が立ち、共同開発を継続するための前例実績を得た。

製造業者への共同開発を打診し、販売協力先や製造協力業者と組んでオリジナル新製品の試作開発を行った。

国の認定・補助金あり

果樹の栽培から加工・販売まで一貫して手がけ、地域連携の販売施設を整える

株式会社堀内果実園

成果あんぽ柿ジェラート「ほのぼの」は4個入り一箱6,000円超の高価格帯ながら数々の賞を受け、100点を超える商品を生み出した。

柿などの果樹栽培を基盤に、加工品の製造・販売とカフェの運営まで一貫して手がけている。

大型案件獲得に向けた切断・穴あけ装置の導入による鉄骨生産体制の構築

藤田鉄工株式会社

成果外注していた切断・孔あけ加工を自社で行えるようになり、大幅な時間短縮と生産性の向上が実現した。

大型の鉄骨に対応する切断装置と孔あけ装置を新規に導入し、切断、孔あけ、組立、溶接、塗装のすべての工程を自社工場内で行えるようにした。

採択データ※3

持続化・全19回の平均57.6%
主要7制度の平均47.9%

最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)

棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。

公募回応募採択採択率
第19回 2026/07/2916,5767,81947.2%
第18回 2026/03/1717,3188,33048.1%
第17回 2025/09/2623,36511,92851.1%
第16回 2024/08/087,3712,74137.2%
第15回 2024/06/0513,3365,58041.8%
第14回 2024/03/0413,5978,49762.5%
全19回の平均13,3067,49757.6%

出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。

出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です

データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移

奈良県の市区町村から探す※4

都道府県から採択事例を探す※5

奈良県の採択事例についてよくある質問

奈良県の補助金の採択事例は何件ありますか?

奈良県の採択事例は175件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。

奈良県の採択事例で多い業種は何ですか?

奈良県の採択事例で多い業種は製造業(142件)、学術研究、専門・技術サービス業(7件)、卸売業、小売業(7件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。

奈良県の事例はどう探せますか?

このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(奈良市・大和高田市・五條市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。

出典・補足
  1. 業種は日本標準産業分類(令和5年7月改定、総務省)の大分類で分けています。
  2. 県の採択数と計画の名前は、公式の採択者一覧から当社が都道府県ごとに数えたものです。
  3. 採択データは、主要7制度の公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
  4. 市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます。かっこ内は事例の件数です。
  5. 47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます。かっこ内は事例の件数です。
  6. 調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)