採択事例データベース

新潟県の補助金 採択事例

新潟県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例136件を、業種とやりたいことから探せます。

新潟県の事例
136
業種
10
採択データ
7制度

新潟県×コスト・収益性×新商品・新メニューの採択事例※1

新潟県で補助金に採択された会社

小規模事業者持続化補助金1,981社第1回〜第19回の合計
中小企業新事業進出補助金60社第1回〜第4回の合計
ものづくり補助金764社第1次〜第18次の合計
中小企業省力化投資補助金126社第1回〜第6回の合計
デジタル化・AI導入補助金2026115社第1次締切〜第4次締切の合計
中小企業成長加速化補助金6社第1次〜第2次の合計

新潟県で採択された計画の名前

47都道府県の採択データを見る

※2

35件

減圧平衡発熱乾燥機、粉砕機導入による「ひげにんにく」パウダーの試作・商品開発

信越工業株式会社

成果味は優と良で13点、人数割合で全体の60%を占めた

減圧平衡発熱乾燥機と粉砕機を導入し、規格外の「ひげにんにく」を減圧・低温で熟成乾燥させ、粉砕機でパウダー状に加工する試作・商品開発を行った。

構造物等の健全度診断をUAVと赤外線カメラを利用し3次元モデルでの可視化サービスの提供

株式会社 足立測量設計事務所

成果仮足場等の点検費用 100万円→10万円

赤外線カメラを搭載したUAVを使い、橋梁やトンネル、法面コンクリートなどの構造物を撮影して、打音調査をせずに浮きや剥離などの損傷を非接触で見つける方法を構築した。

安全、環境まで意識した除雪費集計システムの構築、販売

株式会社 長岡計器

成果除雪車の燃料費は1時間当たり1.4ℓ(5.3%)削減され、CO2排出量も1時間当たり3.619kg(5.3%)低減して環境への貢献ができた。

除雪車のエンジン回転数やアイドリング時間を管理し、燃料費とCO2排出量を削減する新システムを開発した。

3次元点群データを活用した測量の効率化と保全マネジメント向けの民間需要拡大

株式会社榮技術

成果3次元レーザースキャナーの導入により、i-Constructionに対応した測量の効率化と精緻化が可能になった。

3次元レーザースキャナーを導入し、レーザースキャナーを用いた調査・測量方法と3次元点群データの処理方法を習得した。

ブレードレス・ミキサーの試験装置 及び応用撹拌装置の試作開発

株式会社メデック

成果攪拌体を標準化したことで、従来の都度設計をやめ、製造コストを大幅に削減できるようになった。

モータの定格回転速度と許容トルクに合わせ、ブラシレスDCモータの出力ラインナップに沿って、直径70mm、100mm、120mm、140mm、150mm、160mm、200mmの遠心式攪拌体をバランスよく設計開発した。

自動溶接機と研磨機導入によるコスト削減化と品質の安定化

有限会社 TGテクニカ

成果導入機械により溶接工程を自動化し、溶接から研磨までを内製化した。

直線溶接機、溶接ビート圧延ロール機、円筒内面溶接装置、ケトル外周研磨機の4台を開発・導入し、溶接から研磨までの工程を内製化した。

マラソン計測におけるパッシブRFIDタグと世界基準新型記録計測機材の導入

株式会社ファーストイノベーション

成果参加選手は軽量なタグで負担が軽く、完走後の回収も不要になったため手間が省け、参加者からも好評を得ている。

パッシブRFIDタグと世界基準の新型記録計測機材を導入し、日本国内では前例のないサービスの提供を始めた。

装飾キット開発、提供による小規模中小企業の展示会出展促進事業

切り文字屋オッケイ株式会社

成果試作品を自ら展示会で検証し続けたことで、完成度の高いパッケージ商品を生み出すことができた。

地元の展示会に出展したところ、看板やカッティングシートではなく、ブースの展示方法に関する質問が多いことに気づいた。

採択データ※3

持続化・全19回の平均57.6%
主要7制度の平均47.9%

最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)

棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。

公募回応募採択採択率
第19回 2026/07/2916,5767,81947.2%
第18回 2026/03/1717,3188,33048.1%
第17回 2025/09/2623,36511,92851.1%
第16回 2024/08/087,3712,74137.2%
第15回 2024/06/0513,3365,58041.8%
第14回 2024/03/0413,5978,49762.5%
全19回の平均13,3067,49757.6%

出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。

出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です

データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移

新潟県の市区町村から探す※4

都道府県から採択事例を探す※5

新潟県の採択事例についてよくある質問

新潟県の補助金の採択事例は何件ありますか?

新潟県の採択事例は136件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。

新潟県の採択事例で多い業種は何ですか?

新潟県の採択事例で多い業種は製造業(110件)、建設業(4件)、サービス業(他に分類されないもの)(4件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。

新潟県の事例はどう探せますか?

このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(新潟市・三条市・燕市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。

出典・補足
  1. 業種は日本標準産業分類(令和5年7月改定、総務省)の大分類で分けています。
  2. 県の採択数と計画の名前は、公式の採択者一覧から当社が都道府県ごとに数えたものです。
  3. 採択データは、主要7制度の公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
  4. 市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます。かっこ内は事例の件数です。
  5. 47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます。かっこ内は事例の件数です。
  6. 調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)