クラウドファンディングで新製品を広げ、消費者向け事業を強める
株式会社村井
成果クラウドファンディングは公開から約3時間で目標金額を達成し、サポーターは705人、達成率は1,300%を超えた。
靴型・靴部品のBtoB事業が感染症で落ち込むなか、ゴルファー向けインソールをクラウドファンディングで販売し、目標を大きく上回った。
採択事例データベース
東京都の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例131件を、業種とやりたいことから探せます。
東京都で補助金に採択された会社
東京都で採択された計画の名前
公式の採択者一覧から、当社が都道府県ごとに数えたものです。47都道府県の採択データを見る
86件
株式会社村井
成果クラウドファンディングは公開から約3時間で目標金額を達成し、サポーターは705人、達成率は1,300%を超えた。
靴型・靴部品のBtoB事業が感染症で落ち込むなか、ゴルファー向けインソールをクラウドファンディングで販売し、目標を大きく上回った。
日本エムテクス株式会社
成果ホームセンターなどの小売店にも販路が広がり、直近決算の売上が前期比114%になった。
卵殻を主原料とする新商品「エッグタイル」のプロモーションのため、展示会に出展した。
株式会社扶桑
成果ホームページのアクセス数が2倍になり、問い合わせや見積もり対応が20%増加して、2社との口座開設につながった。
独自製品「NDシール」などのOEM案件を獲得するため、オリジナルサンプルの作成とホームページの制作を行った。
フューテックス株式会社
成果従来品よりも価格競争力の高いショットキーFE電子銃電源を試作開発した。
電子顕微鏡で電子銃を駆動する電子銃電源を、従来品より価格競争力の高い商品として試作開発した。
株式会社電子制御国際
成果試作品は試験時間の短縮と生産効率の向上を目指して開発された。
目標真空圧まで10秒程度で到達するため、真空用空気圧回路の動特性シミュレーションを行い、真空ポンプや電磁弁などの空圧機器の仕様条件を抽出して最適な回路を構成した。
三共鍍金株式会社
成果汚泥(スラッジ)の含水率 70%→10%
今回、ニッケル系めっき製品の増量生産に備え、減圧乾燥装置「SD-1」を新規導入した。
太田鍍金工業株式会社
成果治具掛けの手間を省くことができ、人件費削減と生産性向上を図り、市場競争力を向上させた。
アルミ部品表面の酸化被膜除去から亜鉛めっきまでを一連の電気めっきで実現する技術を開発し、静止亜鉛めっきのコストを亜鉛置換の@20円に対して@12円と、6割程度まで引き下げた。
株式会社東京信友
成果双方向・長距離通信が可能となり、製造現場での機械・装置の稼働管理や災害時の緊急通報などへの活用が期待されている。
既存の屋内信号装置「シルウォッチ」を屋外でも使えるよう、腕時計型受信機の試作開発を行った。
Penta-C株式会社
成果次亜塩素酸水の噴霧器について、中国の実業家から当社のホームページを見て連絡が入るなど、中国での事業拡大が見込まれている。
溶液が触れる部分をすべてプラスチックにすることで、腐食の課題を乗り越えた。
株式会社田中医科器械製作所
成果第二工場の設備拡充により、微細加工や試作品加工に対応できるようになった。
第二工場を平成25年12月に設置した。
株式会社梅田製作所
成果補助事業では、黒色無電解ニッケルめっきの皮膜を観察・数値化して膜厚や外観を測定できる体制を整え、品質の安定化を図った。
顧客の要望で始めた黒色無電解ニッケルめっきのノウハウを確立するため、約1年間、薬品メーカーの担当者も常駐して共同で開発を行った。
城南電化協同組合
成果汚泥の含水率 80%→40%
汚泥の含水率を下げるため、全自動スラリー回収脱水装置「ドライセパレーター」(型式GR40-S200)を導入した。
主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます(かっこ内は事例の件数)。
47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます(かっこ内は事例の件数)。
東京都の採択事例は131件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
東京都の採択事例で多い業種は製造業(88件)、卸売・小売(11件)、IT・通信(9件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(大田区・江戸川区・八王子市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。
調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)