水産物加工品開発施設整備
有限会社快成
成果干物の冷凍時間 60分→20分
2015年4月から半年ほどかけて試作を行い、熟成乾燥機で温風により酵素を活性化させて旨味を増加させた干物を大量製造できるようにした。
採択事例データベース
富山県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例105件を、業種とやりたいことから探せます。
富山県で補助金に採択された会社
富山県で採択された計画の名前
公式の採択者一覧から、当社が都道府県ごとに数えたものです。47都道府県の採択データを見る
8件
有限会社快成
成果干物の冷凍時間 60分→20分
2015年4月から半年ほどかけて試作を行い、熟成乾燥機で温風により酵素を活性化させて旨味を増加させた干物を大量製造できるようにした。
福田食品工業株式会社
成果新装置の導入により、ドリップ液を出さずに殺菌することに成功した。
城端工場に高温高圧調理殺菌装置を導入し、レトルト殺菌を採用した。
株式会社TED
成果耐圧試験機として自動検査装置2機を導入した。
異物混入を検出する微小金属探知機を導入し、アルミ製パッケージに対応できること、殺菌や冷却の工程で容器が濡れた状態でもチェックできるものを選んで設置した。
株式会社河内屋
成果見た目とユーザビリティが向上し、新たな内袋を採用した棒Sを発売できた。
内袋の形状を再検討するとともに、新たな包装材料の検討を行った。
株式会社五郎丸屋
成果型抜き機の導入で複雑な形状の商品が実現し、商品価値が高まり、看板銘菓の展開の可能性も広がった。
工業用の型抜き機を導入するにあたり、装置の仕様を工業用から食品用に変更した。
株式会社源
成果包装能力 2,400個/時間→3,000個/時間
製造ラインと包装ラインの間に、ゴム掛け機から包装機へ容器を受け渡すロボットを設け、3個同時に受け渡せるようにした。
タカタ精密工業株式会社
成果高精度CNC3次元測定機の導入により、金型ユニットの全周を一度に測定でき、正確な数値化と評価に基づいて品質が安定し、裁断性能が向上した。
平成26年度の補助金でCNC超精密研削盤を導入し、裁断性能や耐久性に優れた高品質な機械刃物の製造が可能になった。
とやまアルペン乳業株式会社
成果生産能力(1分あたり) 2袋→5袋
原料をタンクで発酵させてから容器に充填するソフトタイプのプレーンヨーグルトの製造工程に、アルミパウチ簡易充填包装機を導入した。
主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます(かっこ内は事例の件数)。
47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます(かっこ内は事例の件数)。
富山県の採択事例は105件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
富山県の採択事例で多い業種は製造業(83件)、建設(10件)、卸売・小売(5件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(富山市・高岡市・南砺市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。
調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)