採択事例データベース

山口県の補助金 採択事例

山口県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例125件を、業種とやりたいことから探せます。

山口県の事例
125
業種
11
採択データ
7制度

山口県×製造業×販路・情報発信×新商品・新メニューの採択事例※1

山口県で補助金に採択された会社

小規模事業者持続化補助金931社第1回〜第19回の合計
中小企業新事業進出補助金21社第1回〜第4回の合計
ものづくり補助金453社第1次〜第18次の合計
中小企業省力化投資補助金75社第1回〜第6回の合計
デジタル化・AI導入補助金202669社第1次締切〜第4次締切の合計
中小企業成長加速化補助金9社第1次〜第2次の合計

山口県で採択された計画の名前

47都道府県の採択データを見る

※2

条件に合う採択事例 10件

三品市場に特化したデモ用ロボットシステム開発と事業化。

新立電機株式会社

成果従来の専用機と比べて約半額の価格で導入でき、仕分けスピードは1個/秒と高速化できたことを確認した。

食品・医薬品・化粧品(三品市場)の物品仕分け用パラレルリンクロボットのデモ機を構築し、設置した。

国の認定・補助金あり

個性的な部屋を演出する色彩表現技術を生かしたオリジナル壁紙の提供

株式会社アカマ印刷

成果ワークフローシステムの導入により、関係者間の情報共有が進み、Web校正や進捗管理ができるようになり、他社との差別化が図れるようになった。

企画・デザイン、DTP・CTP、印刷の作業工程を統一し、顧客ともインターネットを通じてデザインパターンや校正原稿を共有できるXMFワークフローシステムを導入した。

国の認定・補助金あり

開栓後も醤油の劣化を防ぎ鮮度維持を可能とする次世代容器・ラベルの導入

桑田醤油有限会社

成果200ml容器の8アイテムを新商品として発売し、地元スーパー等での自社商品のアイテム数が増え、他社商品を使っていた消費者が新商品をきっかけに自社の顧客になるな…

デラミ規格容器を採用した新商品の開発に取り組み、熱旋風式シュリンク装置TORNADO(トルネード)を導入した。

「かける」ヨーグルト連続生産ラインを確立による生産能力の拡大。

やまぐち県酪乳業株式会社

成果専用の連続生産ラインの確立により、時間当たり約2,800個の製造が可能となり、確立前と比べて月間800千個の生産能力が向上した。

遊休設備として保管していたBF31ヨーグルト充填機を「かけるヨーグルト」専用の充填機として活用し、新設のラインを専用の連続生産ラインとして確立した。

山口県産大豆からとれる豆乳を利用した豆乳マヨ(マヨネーズ風調味料)の開発

ヤマカ?油株式会社

成果主力商品となり得る高い品質の豆乳マヨが商品化でき、醤油以外の分野に挑戦したこと自体が新たな方向づけとなり、事業の活性化につながった。

山口県内の豆腐メーカーと連携し、山口県産大豆からとれる豆乳を使用した「ノンエッグ豆乳マヨ」の開発に着手した。

施設園芸用資材「ステンレス箔製テープヒーター」の商品完成度・生産性の向上

光メタルセンター株式会社

成果導入した設備により、空気圧での打ち抜きが安定し、手作業中心だった製造を量産できる体制になった。

受託加工しているステンレス薄板の用途を開発し、いちごの株元を局所加温する専用のテープヒーターを商品化した。

世代ごとのニーズに対応した蒲鉾食品展開で新たな魚食文化の創造と健全な食生活への貢献

有限会社ムサシ

成果新規設備により、消費者のニーズに対応した立体蒲鉾の製造販売が可能になった。

高タンパク低脂肪で健康食品の代表格である蒲鉾を、従来の形状ではなく立体的な形状にした新商品の開発に取り組んだ。

加熱・冷却式小型ボールカッターの開発

株式会社ヤナギヤ

成果試作機は既存機と同程度の処理時間で同程度の原料仕上がりを得られた。

医薬品・産業用素材メーカーのニーズに沿った装置として、水産練り製品業界で評価されている自社のボールカッターをベースに、販促用の小型テスト機を開発した。

採択データ※3

持続化・全19回の平均57.6%
主要7制度の平均47.9%

最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)

棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。

公募回応募採択採択率
第19回 2026/07/2916,5767,81947.2%
第18回 2026/03/1717,3188,33048.1%
第17回 2025/09/2623,36511,92851.1%
第16回 2024/08/087,3712,74137.2%
第15回 2024/06/0513,3365,58041.8%
第14回 2024/03/0413,5978,49762.5%
全19回の平均13,3067,49757.6%

出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。

出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です

データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移

山口県の市区町村から探す※4

都道府県から採択事例を探す※5

山口県の採択事例についてよくある質問

山口県の補助金の採択事例は何件ありますか?

山口県の採択事例は125件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。

山口県の採択事例で多い業種は何ですか?

山口県の採択事例で多い業種は製造業(85件)、建設業(14件)、卸売業、小売業(5件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。

山口県の事例はどう探せますか?

このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(下関市・下松市・周南市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。

出典・補足
  1. 業種は日本標準産業分類(令和5年7月改定、総務省)の大分類で分けています。
  2. 県の採択数と計画の名前は、公式の採択者一覧から当社が都道府県ごとに数えたものです。
  3. 採択データは、主要7制度の公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
  4. 市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます。かっこ内は事例の件数です。
  5. 47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます。かっこ内は事例の件数です。
  6. 調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)