ソーラーシェアリングでの太陽電池を太陽に追尾させる装置の開発
千葉市稲毛区の会社近くの自社用地400坪を購入し、2015年4月に50kW連系を行った。
新立電機株式会社
| 事業者名 | 新立電機株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 山口県 下松市 |
| 業種 | 電気機械器具製造業 |
| 従業員数 | 39人 |
| 資本金 | 2,400万円 |
| 設立 | 1973年 |
当社は昭和48年の創業以来、生産現場の制御システムを手がけ、ロボット技術や IoT、センシング技術を取り入れたソリューションを提供してきた。少子高齢化により工場の生産現場は大きく変わろうとしている。食品・医薬品・化粧品の仕分けや箱詰めでは、低価格な汎用パラレルリンクロボットはあるものの知名度が低く、普及が進んでいない。
抱えていた課題
やったこと
食品・医薬品・化粧品(三品市場)の物品仕分け用パラレルリンクロボットのデモ機を構築し、設置した。対象物品に特化したロボットハンドと物品判別用カメラを組み合わせ、従来の専用装置より安価で高速な仕分けシステムを実現した。ユーザーの実ワークを使い、ピッキング・整列・箱詰め・パレタイズなどの工程をユーザー自身が確認できるようにした。これにより、導入提案からロボット選定、システム構築、メンテナンスまでをユーザーに近い場所で行える体制を整えた。
新しい製品・サービス:三品市場向けの物品仕分け用パラレルリンクロボットシステム(デモ機)
従来の専用機と比べて約半額の価格で導入でき、仕分けスピードは1個/秒と高速化できたことを確認した。ロボットハンドを対象ワークごとに替えるだけで、システムを変えずに飲料用パウチ、加工食品、菓子、果物、薄膜シートなどにも対応できる。人が扱いにくい3K作業を代替し、人の作業を補助したり負担の大きい作業を置き換えたりして、作業負担の軽減と効率向上を提案できるようになった。
中小企業の三品市場向けロボットシステムで、実ワークによるテストを通じて具体的な提案ができる企業として展開する。故障時の迅速な修理対応など、メンテナンスでも小回りの利く強みを活かす。今回の取り組みを当社のFA事業の柱として確立し、新たなロボットシステム市場の獲得と拡販につなげる。
千葉市稲毛区の会社近くの自社用地400坪を購入し、2015年4月に50kW連系を行った。
NC付プレスブレーキ機を導入し、熟練が必要な旧型機種からの置き換えを行った。
平成25年度補正中小企業・小規模事業者ものづくり・商業・サービス革新補助金により、コスト競争力に優れた新インサート成形ラインの開発と構築に…
効果:材料の所要量 100%→50%