生成AIを使って請求書の一括送信の仕組みを1か月で自社開発し、年108万円を減らす

株式会社クリーンシステム✓ 経産省などの認定・選定

成果請求書の発送にかかる費用:年約108万円の削減

山形県山形市の廃棄物処理業・特定建設業(従業員109名)[1]

この事例のポイント

  • 生成AIを使い、請求書をまとめて送る仕組みを約1か月で社内で作った。
  • 請求書の発送にかかっていた費用を、年約108万円減らした。
  • 社内向けの生成AIを「ITの先生」として使い、社員が自分で学べるようにしている。

課題と取り組み

抱えていた課題

  • 資源循環業と建設業で、働き手を集めて育てることが難しくなっていた。
  • 拠点ごとに基幹の運用が違い、営業のデータをまとめられなかった。

AIを使ってやったこと

  1. 生成AIを使って、請求書をまとめて送る仕組みを約1か月で自社開発した。
  2. 社内のデータをクラウドの分析ツールに集めた。
  3. 社内向けの生成AIを、ITのことを聞ける自習用の道具として社員に用意した。

事業の効果

  • 請求書の発送にかかる費用:年約108万円の削減

今後の展望

生成AIを業務のすみずみに広げ、効果を大きくすることを目指している。

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出典(1件)
  1. 経済産業省「中堅・中小企業等向けDX推進の手引き2025(DXセレクション2025選定企業レポート)」(2025年3月) p.30(確認日 2026年10月18日)

この事例は、上の資料(経済産業省)をGrantiaが要約・加工して作成したものです。数字は資料に書かれたものだけを載せています。

  1. [1]この事例は、経済産業省の「DXセレクション2025」(DXに取り組む中小企業の優良事例として国が選んだ会社)の選定企業レポートをもとに、当社がまとめたものです。