- 補助上限
- 150万〜450万円※※業務プロセスの数で変わる
- 補助率
- 1/2以内
- 締切
- 10月30日6次締切分
AI導入・活用
生成AIに使える補助金と事例
生成AIを業務に入れた事例は7件です。
使える主な補助金3件
- 補助上限
- 750万〜2,500万円※※従業員数で変わる※賃上げ特例で最大3,500万円
- 補助率
- 1/2(2/3※)※小規模・再生は2/3※地域別最低賃金引上げ特例適用時 2/3
- 締切
- 10月30日第1回
- 補助上限
- 750万〜8,000万円※※従業員数で変わる※大幅賃上げ特例で最大1億円
- 補助率
- 1/2(2/3※)※小規模・再生は2/3※最低賃金引き上げ特例適用時 2/3
- 締切
- 12月下旬(予定)第9回
出典(3件)
- デジタル化・AI導入補助金2026 通常枠 公募要領(第7回からの改訂版)(確認日 2026年10月19日)
- 新事業進出・ものづくり補助金 第1回 公募要領(確認日 2026年10月19日)
- 省力化投資補助金 一般型 第8回 公募要領(確認日 2026年10月19日)
公募中の補助金
公募中徳島県
新時代スタートアップ成長支援事業費補助金(学生起業家AI等導入枠)- 補助上限
- 500万円
- 補助率
- 2/3
- 締切
- 2027/1/29
物価高騰や人手不足が加速する中、県内中小企業の生産性向上および省人化・省エネ化を図るため、学生起業家等との連携による AI 等の導入・実証を通じたシナジー効果を創出するとともに、スタートアップ等の新事業創出及び事業拡大を後押しし、持続的な賃上げ環境の整備及び新時代の地域産業の基盤形成を図るものです。
生成AIの事例
生成AIで看護の報告書づくりを1時間から5分に縮め、離職を止める
プーラビダ株式会社✓ 経産省などの認定・選定
成果報告書の作成時間:1時間から5分に(90%減)
60代のパートも生成AI(RAG)を作り、ベテランの経験を全員で使えるようにする
株式会社川六✓ 経産省などの認定・選定
成果1人あたりの月平均残業時間:6時間49分(2023年)から3時間54分(2025年)に
全社員が生成AIを使い、請求書や提案書の作業を毎月10時間近く減らす
株式会社エヌエスケーケー✓ 経産省などの認定・選定
成果請求書の処理:月275分の削減
お客様の声と店舗のデータを生成AIに読ませ、改善の数を1年で1.5倍にする
株式会社ヤマナミ麺芸社✓ 経産省などの認定・選定
成果改善の数(仮説を試した数):6,941件(2023年度)から10,353件(2024年度)に
生成AIを使って請求書の一括送信の仕組みを1か月で自社開発し、年108万円を減らす
株式会社クリーンシステム✓ 経産省などの認定・選定
成果請求書の発送にかかる費用:年約108万円の削減
過去の契約データでAIが賃貸の募集条件を出し、空室を11日短くする
株式会社トーシンパートナーズホールディングス(現 LENZ DX)✓ 経産省などの認定・選定
成果空室の期間:平均11日短縮
現場の社員が作ったアプリに生成AIや機械学習を組み込み、残業を減らす
株式会社後藤組✓ 経産省などの認定・選定
成果1人あたりの残業時間:123時間(2021年)から108.7時間(2024年)に
生成AIの解説記事
公開 2023/1/3
要点デジタル化・AI導入補助金は、IT導入支援事業者と一緒に申請し、登録されたITツールの導入費の一部を国が補助する制度です。5つの申請枠の違い、申請できる会社の線引き、ChatGPTなど生成AIの扱い、締切から入金までの順番を公募要領で整理しました。
公開 2026/6/27
要点「AIで、それっぽい事業計画書はできた。見た目もきれいだし、文章も整っている。でも、審査には通らなかった」 補助金の現場で、いま最も増えているのがこのパターンです。生成AIで効率よく作ったはずの計画書が、審査を通らない。…
公開 2023/10/15
要点結論 事業再構築補助金は第13回で新規の募集を終えています。募集していた当時は、ChatGPTを使った情報提供サービスや企業向け研修サービスなどの事業が採択されていました。これからChatGPT事業に取り組むなら、後継の…
公開 2026/5/3
要点結論 既製の生成AIツールを入れるならデジタル化・AI導入補助金、自社専用のAIを使った新製品・新サービスを開発するなら新事業進出・ものづくり補助金が中心です。小規模事業者の小さな導入には、小規模事業者持続化補助金(通常…
公開 2026/6/27
要点前回の第2部では、AIが作った事業計画書が落ちる5つの理由を解説しました。数字の根拠がない、汎用文になる、最新要件に合っていない、自社の文脈が消える、読み手を想定していない。この5つです。 落ちる理由が分かっているなら、…
公開 2023/11/9
要点生成AIを使って補助金申請の事業計画書のたたき台を作る具体的な手順を解説します。数時間かかっていた作業を数十分に短縮できる一方、AIに丸投げしても採択されないため、AIに任せてはいけない一線も明確にしています。
よくある質問
生成AIの導入に補助金は使えますか?
使えます。生成AIを業務に入れた中小企業の事例は7件あります。このページではデジタル化・AI導入補助金・新事業進出・ものづくり補助金・中小企業省力化投資補助金の補助上限・補助率・締切を、公募要領の台帳の値で比べています。
生成AIで使える公募中の補助金はありますか?
このページの時点で、AIの導入に関係する公募中の補助金が4件あります。名前や説明に生成AIの言葉があるものを先に並べています。
自社の生成AIの導入が採択されそうか知りたいです
事例は、同じ使い方でAIを入れた会社がどんな計画にしたかの目安です。御社の計画で何を強く書けばよいかは、専門家に無料で相談できます。
出典:国・省庁などの公開情報をもとに当社が加工
件数は生成AIを業務に入れた事例の数です(1件が複数の使い方に当てはまれば、それぞれに数えます)。AIの使い方は、事例の本文をもとにGrantiaが分けたものです。採択事例のほかの事例は、経済産業省「DXセレクション2025・2026」に選ばれた中小企業のAI活用です。補助上限・補助率・締切は各制度の公募要領の台帳の値です。