小規模事業者持続化補助金教育・学習塾

自らの可能性を発見する場所個別指導学習塾「 DIPL 」(Discovery Place for Student・ディップル)

個別指導の学習塾(事業者名は伏せています)

この事例のポイント

  • 固定式パーテーションで授業に集中できる環境をつくった
  • 通年用チラシで地域に塾を知ってもらった
  • チラシづくりをきっかけに職員が自らポスティングを始めた

事業の内容

  1. パーテーションとチラシ近隣学習塾との差別化を図り、授業中の集中力を高めるため、固定式のパーテーションを導入した。また、個別指導塾を地域に広く周知するために、通年用チラシの作成と配布を行った。

補助金を使った経費

小規模事業者持続化補助金の経費区分にあてはめると、次のとおりです。

機械装置等費固定式パーテーション
広報費通年用チラシ

事業の効果

  • 固定式パーテーションを設置したことで生徒・講師・事務の動線がスッキリし、授業に集中できる環境が出来た。その結果中学生・高校生の内申アップに反映され、中学3年生から新高校1年生への継続が66%増加した。またチラシの作成過程で職員全体の参画意識の向上が図られ、職員自らがポスティングを始めた。その結果、翌期の売上が10%アップした。

事業者の声

時間と予算の余裕のない個人塾が、可能性を戴き感謝しました。パーテーション設置で、生徒・講師がイキイキと集中して勉強し、通年用チラシ作成過程で、生徒への指導方針、今後の塾の目指すべきあり方等を確認・共有し、講師全体の意識改革となった。

個別指導の学習塾

経営指導員の声

持続化補助金申請のための巡回・メールでやり取りのキャッチボールを繰り返し、補助事業計画を詰めることができた。競合の多い業種であるため、差別化が必要であったが、当事業活用により中学生が卒業後も継続して当学習塾に通うツールの一部となった。チラシ折込も売上げアップの一助に繋がったが、今後も継続的なPR活動が必要であり、引き続き支援を続けていきたい。

支援した商工会・商工会議所の経営指導員

この事例の取り組み

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