小規模事業者持続化補助金飲食・宿泊専門家確認済み

視認性の高い看板とやきとり焼き器で、新規客を増やす

味と

居酒屋の事業者国が公開している採択事例です

この事例のポイント

  • 幹線道路側と商店街側の両方に、視認性の高い看板を設置した。
  • 名物のやきとりを効率的に出せるよう、やきとり焼き器を導入した。
  • 利用客が1日に1組(2〜4名)増え、週末の予約が毎週入るようになった。

事業の内容

  1. 課題:売上の低迷とマンネリ化創業から16年が経ち、売上も右肩下がりでマンネリ化していた。
  2. 取り組み:視認性の高い看板幹線道路側と商店街側の両方に、視認性の高い食欲をそそる看板を設置した。
  3. 取り組み:やきとり焼き器の導入名物のやきとりの提供を効率的にできるよう、やきとり焼き器を導入した。

補助金を使った経費

小規模事業者持続化補助金の経費区分にあてはめると、次のとおりです。

広報費幹線道路側と商店街側の看板
機械装置等費やきとり焼き器

事業の効果

  • 利用客が1日に1組(2~4名)増えたり、週末の予約が毎週コンスタントに入ったりするなど、明らかに看板設置による効果がみられる。
  • しっかりした数字は出していないが、感覚的に売上高が前年比10~20%程度増加している。
  • やきとり焼き器の導入で、素早く料理を提供できるようになり、注文も増えている。

審査項目とこの事例の合っていたところ

小規模事業者持続化補助金の審査項目(5項目中3項目が合致)直近の回(第19回)の採択率 47.2%(応募16,576件・採択7,819件)

◎①自社の経営状況分析の妥当性売上の右肩下がりとマンネリ化、新規客の不足を課題としてとらえた。出典:公募要領 p.33この項目が◎の事例 249件
—②経営方針・目標と今後のプランの適切性公開されている事例からは読み取れません。出典:公募要領 p.33
◎③補助事業計画の有効性看板と焼き器の2施策が、新規客の獲得と提供の効率化に対応している。出典:公募要領 p.33この項目が◎の事例 356件
◎④積算の透明・適切性看板とやきとり焼き器の2品目で、取り組みと経費が対応している。出典:公募要領 p.33この項目が◎の事例 39件
—デジタル技術の有効な活用公開されている事例からは読み取れません。出典:公募要領 p.33

公募要領の審査項目に照らして当社の専門家が整理・確認したものです。実際の審査の点数や評価ではありません。審査項目は、いま募集している回の公募要領のものです。

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小規模事業者持続化補助金飲食・宿泊専門家確認済み

カウンターと少人数用テーブルで、混雑時の待ち時間を減らす

神武食堂

成果料理を効率的に提供できて顧客回転率が向上し、固定客はもとより新規のお客様のリピート率も向上した。

混雑時の待ち時間を減らし顧客回転率を上げるため、カウンター席と、空席ができないよう少人数対応テーブルを設置した。

小規模事業者持続化補助金飲食・宿泊専門家確認済み

石臼挽きの「三たて」蕎麦と看板で、リピート客を増やす

更科

成果蕎麦の売上が以前に比べて一割強増えた。

石臼を導入して本物の「三たて」蕎麦を提供し、新しい看板を当店の顔として設置した。

事業者の声

創業から16年経ち、売上も右肩下がりでマンネリ化していたが、経営計画を策定し、新規客を増やせたことで、仕事に対する意欲が湧いてきた。

また、看板を見た新聞記者に利用してもらったことで、新聞の記事に取り上げてもらえるなど副産物もあった。

居酒屋の事業者
出典

販路開拓の手段

  • 看板:幹線道路側と商店街側の両方に設置した。
  • 看板を見た新聞記者が利用し、新聞記事に取り上げられた。

この事例の取り組み

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小規模事業者持続化補助金について

直近の第19回の採択率は47.2%(応募16,576件・採択7,819件)。いま申請できる回の締切・補助額・対象経費は、最新の公募の解説でまとめています。

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