営業人員ゼロをホームページで補う
石窯・ピザ窯のメーカー(事業者名は伏せています)
この事例のポイント
- 一般向けのPC版と、業者向けのスマホ版ホームページを作り分けた
- 生地作りや研修までの一貫したサービスを強みとして載せた
- 営業社員がいなくても、1年で113件の問い合わせを得た
事業の内容
- ターゲット別のホームページ主に家庭用一般ユーザー向けにPC版HP、業者向けピザ窯の導入を検討している設計事務所やユーザー向けにスマホ版のHPを作成した。
- 強みの打ち出し製造で終わらない、生地作りやピザ作り研修などの当社の一貫したサービス(強み)を盛り込み、新規顧客開拓を狙った。
補助金を使った経費
小規模事業者持続化補助金の経費区分にあてはめると、次のとおりです。
| ウェブサイト関連費 | PC版・スマホ版ホームページ |
|---|
事業の効果
- 営業社員を有しない当社にとってHPの開設により全国のユーザーへのPRを行うことが可能となった。事業開始から約1年間で問合せ件数(新規顧客)が113件あり、売上高が前年比10%程度増加している。
事業者の声
日頃から商工会議所と情報交換を行っていたため、本経営計画の策定をはじめ、適切な専門家も紹介いただき弊社の意向を十分に組み込んだ内容をつくることができた。今後も様々な経営課題に対応し、事業の発展を図っていきたい。
石窯・ピザ窯のメーカー
この事例の取り組み
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製造業の事例をすべて見る小規模事業者持続化補助金について
直近の第19回の採択率は47.2%(応募16,576件・採択7,819件)。いま申請できる回の締切・補助額・対象経費は、最新の公募の解説でまとめています。
最新の公募を見る出典
- 中小企業庁「ミラサポplus」事例ナビ(当社が整理・一部要約。事業者名は伏せています)
- 経費区分は、小規模事業者持続化補助金の公募要領の区分に当社があてはめたものです
- 採択率:中小企業庁「採択結果」(第19回)