高効率空調に更新し、エネルギー使用量を62.7%削減
成果省エネ効果は計画時の値で、エネルギー使用量を約62.7%削減する見込み。
成果4事業計で省エネルギー量309.2kl/年、省エネ率47.7%、削減コスト2,297万円/年の効果が出た。
大阪府の地方公務
抱えていた課題
やったこと
厳しい財政状況の中、設備更新が難しい状況にありましたが、補助事業の活用やESCO事業(シェアード・セイビング契約)の締結により、整備費の縮減と平準化を実現した整備を行うことができました。事業の効果としましては、昨今の光熱費高騰への影響を抑えられたほか、事業実施を契機とした職員の節電意識の高まりも見ることができました。本市では「ゼロカーボンシティ宣言」を行っており、今後も市民や事業者の皆様と協力しながら、2050年二酸化炭素の排出量実質ゼロに向けて、取り組みを進めてまいりたいと思います。
大阪府の地方公務
今後も市民や事業者と協力し、2050年の二酸化炭素排出量実質ゼロに向けて取り組みを進める。
成果省エネ効果は計画時の値で、エネルギー使用量を約62.7%削減する見込み。
成果事業所全体の省エネルギー率は18.8%、年間削減コストは4,732万円。
成果省エネルギー率は7.6%、削減コストは年22.5万円、CO2削減効果は年2.9t-CO2。