異業種との提携で、寄り添い型の自分史サービスを広げる
株式会社出版のススメ研究会
成果異業種と提携して商品への興味が薄い顧客にも販売機会が増え、1年間で新規事業提携5社と顧客10名程度を獲得し、売上高は前年比15%程度増加した。
同じ年齢層の顧客をもつ異業種へ販路を広げるため、OEM提携商品「マイヒストリー(寄り添い型自分史)」の仕様変更を専門家に相談して行い、提案用のホームページとチラシを作成した。
有限会社共栄旅行サービス
国が公開している採択事例です
| 事業者名 | 有限会社共栄旅行サービス |
|---|---|
| 所在地 | 埼玉県 |
| 業種 | 旅行業・ケータリング・弁当宅配 |
| 従業員数 | 4人 |
| 資本金 | 300万円 |
| 相談先 | 草加商工会議所 |
地元の各種団体や小中学校、個人を主な顧客とする地域密着型の旅行代理店。
地元の団体や小中学校、個人を主な顧客とする旅行代理店で、旅行業は繁閑の差が大きく、少子化や個人客の高齢化の課題もあった。2019年初めに経営革新計画の承認を受けてケータリング事業を始め、宅配弁当も試験的に開始した。
2020年2月以降は旅行のキャンセルが相次ぎ、ケータリングの注文も途絶えたため、弁当の宅配事業に注力した。3月のプレスリリースで注文が増え、事務所スペースを調理施設に改修し、持続化補助金でチラシとホームページの販売促進を強めた。
小規模事業者持続化補助金の経費区分にあてはめると、次のとおりです。
| 広報費 | チラシの作成・配布 |
|---|---|
| ウェブサイト関連費 | ホームページの作成 |
小規模事業者持続化補助金の審査項目(5項目中4項目が合致)直近の回(第19回)の採択率 47.2%(応募16,576件・採択7,819件)
| ◎ | ①自社の経営状況分析の妥当性旅行業の繁閑差や少子化などの課題と、感染症によるキャンセルの影響を整理している。出典:公募要領 p.33この項目が◎の事例 249件 |
| ◎ | ②経営方針・目標と今後のプランの適切性旅行業の知見を生かして、弁当の宅配に注力し、旅行業との二本立てで経営する方針をとった。出典:公募要領 p.33この項目が◎の事例 249件 |
| ◎ | ③補助事業計画の有効性チラシとホームページによる販売促進が、弁当の注文獲得という課題に結び付いている。出典:公募要領 p.33この項目が◎の事例 356件 |
| — | ④積算の透明・適切性公開されている事例からは読み取れません。出典:公募要領 p.33 |
| ◎ | デジタル技術の有効な活用ホームページを作成し、弁当宅配の販売促進に使った。出典:公募要領 p.33この項目が◎の事例 128件 |
公募要領の審査項目に照らして当社の専門家が整理・確認したものです。実際の審査の点数や評価ではありません。審査項目は、いま募集している回の公募要領のものです。
株式会社出版のススメ研究会
成果異業種と提携して商品への興味が薄い顧客にも販売機会が増え、1年間で新規事業提携5社と顧客10名程度を獲得し、売上高は前年比15%程度増加した。
同じ年齢層の顧客をもつ異業種へ販路を広げるため、OEM提携商品「マイヒストリー(寄り添い型自分史)」の仕様変更を専門家に相談して行い、提案用のホームページとチラシを作成した。
JAPAN合同会社
成果タイ旅行社6社とバイクディーラー1社から提携依頼があり、ポスター掲示で約500人と商談できた。
2017年8月にバンコクで開かれた「タイ国際旅行フェアー」に出展した。
アーストラベル水戸株式会社
成果事業が直接仕事に結びつくには至っていないが、これをきっかけに新規の案件をいただけた。
「しごと体感旅行(職人体験)30ページプラン集」を作り、学校・企業・スポーツチーム・大手旅行代理店に向けて、ホームページや新規事業案内パンフレットで宣伝した。
感染症が流行した直後は旅行やケータリングサービスのキャンセルの電話が多かったが、宅配弁当の『注文の電話』で精神的にも大きく救われた。今後は地域の飲食店や地元農家との連携も更に進め、ポスト・コロナに備え、旅行業と二足のわらじを履いてバランスの良い経営を継続していきたい。
埼玉県の旅行業・ケータリングの事業者
| 商工会議所 | 草加商工会議所 |
|---|
地域の飲食店や地元農家との連携をさらに進め、ポスト・コロナに備えて、旅行業と弁当の二本立てでバランスの良い経営を続けたいと考えている。
ベストトレーディング株式会社
成果取扱量の増加に対応できる体制を整え、国内外のネットワークをいかして海外の販路開拓にも成功した。
使用済み飲料容器の回収・再資源化を続けてきたが、コロナ禍で自動販売機の飲料販売量が減った。
株式会社VOREAS
成果2023年4月に複合施設をオープンし、スポーツ興行以外の収益の場をつくった。
プロバレーボールチームの運営に加え、スポーツ興行以外の収益を確保するため、事業再構築補助金を活用して、2023年4月に複合施設を旭川市にオープンした。
JAPAN合同会社
成果タイ旅行社6社とバイクディーラー1社から提携依頼があり、ポスター掲示で約500人と商談できた。
2017年8月にバンコクで開かれた「タイ国際旅行フェアー」に出展した。
直近の第19回の採択率は47.2%(応募16,576件・採択7,819件)。いま申請できる回の締切・補助額・対象経費は、最新の公募の解説でまとめています。
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