小規模事業者持続化補助金その他専門家確認済み

ホームページのリニューアルとGPS魚探で、ダイビング客の満足度を高める

ダイブイン浜

ダイビングサービスの事業者国が公開している採択事例です

この事例のポイント

  • SNSと連携したホームページで、SNSを見て来客する新規のお客様が増えた。
  • インスタグラムのフォロワー数が、リニューアル時の160名から346名へと216%増えた。
  • GPS魚探で、雨天時などでもダイビングポイントに行けるようになり、利用客からの評判が良くなった。

事業の内容

  1. 課題:ホームページと船の設備ホームページのリニューアルは直近の課題だったが、費用を考えると実行に移せなかった。GPS魚探も必要だったが、費用を考えると導入が難しかった。
  2. 取り組み:ホームページのリニューアルとGPS魚探新規客集客に向けてホームページをリニューアルし、SNSとの連携を行った。保有船へGPS魚探を設置した。

補助金を使った経費

小規模事業者持続化補助金の経費区分にあてはめると、次のとおりです。

ウェブサイト関連費ホームページのリニューアル
機械装置等費保有船のGPS魚探

事業の効果

  • HPをリニューアルし、SNSとの連携を行ったことでSNSを見て来客する新規のお客様も増えてきた。
  • HPリニューアル時(平成28年10月)のインスタグラムフォロワー数は160名だったの対して、現時点(平成29年4月)では346名と既に216%増加しており、これからの夏のシーズンで更に新規のお客様がSNSから弊社を見付けやすくなる可能性がある。
  • GPS魚探を設置した事で雨天時などでも問題なくダイビングポイントに行けるようになったことで、利用客からの評判が良くなった。

審査項目とこの事例の合っていたところ

小規模事業者持続化補助金の審査項目(5項目中2項目が合致)直近の回(第19回)の採択率 47.2%(応募16,576件・採択7,819件)

—①自社の経営状況分析の妥当性公開されている事例からは読み取れません。出典:公募要領 p.33
—②経営方針・目標と今後のプランの適切性公開されている事例からは読み取れません。出典:公募要領 p.33
◎③補助事業計画の有効性ホームページのリニューアルとGPS魚探が、費用面で見送っていた2つの課題に直結している。出典:公募要領 p.33この項目が◎の事例 356件
—④積算の透明・適切性公開されている事例からは読み取れません。出典:公募要領 p.33
◎デジタル技術の有効な活用ホームページとSNSを連携させ、新規のお客様の来店につなげた。出典:公募要領 p.33この項目が◎の事例 128件

公募要領の審査項目に照らして当社の専門家が整理・確認したものです。実際の審査の点数や評価ではありません。審査項目は、いま募集している回の公募要領のものです。

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異業種との提携で、寄り添い型の自分史サービスを広げる

株式会社出版のススメ研究会

成果異業種と提携して商品への興味が薄い顧客にも販売機会が増え、1年間で新規事業提携5社と顧客10名程度を獲得し、売上高は前年比15%程度増加した。

同じ年齢層の顧客をもつ異業種へ販路を広げるため、OEM提携商品「マイヒストリー(寄り添い型自分史)」の仕様変更を専門家に相談して行い、提案用のホームページとチラシを作成した。

小規模事業者持続化補助金その他専門家確認済み

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JAPAN合同会社

成果タイ旅行社6社とバイクディーラー1社から提携依頼があり、ポスター掲示で約500人と商談できた。

2017年8月にバンコクで開かれた「タイ国際旅行フェアー」に出展した。

事業者の声

HPのリニューアルは直近の課題であったが、費用を考えると実行に移せなかった。

持続化補助金のお陰で負担を減らせた上に大きな効果を得る事ができた。

GPS魚探も必要ではあったが、費用を考えると導入が難しかった。

導入した事で利用客の満足度が上がったことはとても効果が大きい。

ダイビングサービスの事業者
出典

販路開拓の手段

  • ホームページ:リニューアルしてSNSと連携し、SNSを見て来客する新規のお客様が増えた。
  • インスタグラム:フォロワー数が、リニューアル時(平成28年10月)の160名から現時点(平成29年4月)で346名になった。

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小規模事業者持続化補助金について

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