小規模事業者持続化補助金飲食・宿泊

客層で広告媒体を使い分ける

そば店(事業者名は伏せています)

この事例のポイント

  • 高齢者向けの紙媒体と若者向けのデジタル媒体で発信を分けた
  • 地元紙や経済誌にチラシ折込と広告を出した
  • 店のロゴをARのマーカーにして、紙で伝えきれない情報を届けた

事業の内容

  1. 2つの媒体で発信高齢者層向けのアナログ媒体(補助事業)と若者向けのデジタル媒体(補助事業対象外)による情報発信を行い、2つの媒体の相乗効果で来客店数の増加を図った。
  2. 紙媒体(補助事業)アナログ媒体については、地元紙の「四国新聞」と中央紙にチラシの折込を行い、「本物を求める人」が読者層の地元経済紙「かがわ経済レポート」に広告を掲載した。
  3. デジタル媒体(補助事業の対象外)デジタル媒体については、AR(拡張現実)システムを活用し、当店ロゴをARマーカーに設定した。

補助金を使った経費

小規模事業者持続化補助金の経費区分にあてはめると、次のとおりです。

広報費チラシ折込・経済誌への広告

事業の効果

  • チラシの折込により、まだ当店を知らない方への情報提供をすることができた。特に、高齢者層に直接宣伝できた。
  • かがわ経済レポートへの広告掲載では、価格が高くても質を求める方へのアピールになった。
  • ARシステムは、紙媒体では分かりにくい情報を伝えることができたので、新たな顧客層の掘り起こしにつながった。

事業者の声

創業から約6年間、顧客層が限定されていたが、本事業で認知度アップが図れた。今後も事業の持続的発展を目指したい。

そば店

この事例の取り組み

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