ものづくり補助金平成24年度埼玉県

高品質・高生産性を実現するタッチパネル用新洗浄システムの開発導入

テクノプリント株式会社

この事例のポイント

  • 新開発のエッチング導入により薄膜加工の工程を一本化し、縮を実現した。
  • 薄膜加工の工程を一本化し、コスト減と納期短縮を実現した。

事業者のプロフィール

事業者名テクノプリント株式会社
所在地埼玉県
技術分野位置決め

課題と取り組み

やったこと

新開発のエッチング導入により薄膜加工の工程を一本化し、縮を実現した。デジタルマイクロスコープで安定性を改良し、成功した中空粒子のSEM画像で評価を行った。

事業の効果

薄膜加工の工程を一本化し、コスト減と納期短縮を実現した。品質・精度の向上も図られたと読めるが、本文の文字が判読しきれず、詳細は確認できない。

審査の観点ごとの評価

いま募集している新事業進出・ものづくり補助金の公募要領にある審査の観点14つで見ています

観点の平均1.7 / 5

出典:公募要領 p.44(審査項目)

経営戦略との整合性40%
  • これまでの取組との一貫性2

    「薄膜加工の工程を一本化」とだけあり、過去の取組や経営戦略上の位置付けは書かれていません。

  • 強み・弱みを踏まえた優位性1

    市場動向や自社の強み・弱みへの言及がなく、競争優位性を読み取れる記述はありません。

  • 課題の認識と解決3

    「コスト減、納期短縮」と改善の方向はうかがえるが、現状の課題の内容や計画の具体性は薄いです。

事業の実現可能性36%
  • 付加価値・賃上げの目標2

    「納期短縮」とあるが数値目標がなく、付加価値や賃上げの目標値は書かれていません。

  • 事業を進める体制1

    補助事業を遂行する人材や事務体制についての記述は、事例文からは読み取れません。

  • 顧客とニーズの裏付け1

    製品の顧客ターゲットやニーズ、選ばれる理由についての記述はなく、判断できません。

  • 事業化までの道筋2

    工程を一本化する方針は示されるが、スケジュールや課題解決の方法は書かれていません。

  • 財務と資金の調達3

    財務の状況は公開されている事例には出ないため、中間の3としています。

新市場性・高付加価値性40%
  • 新しさ・高付加価値2

    「新開発のエッチング装置」とあるが、分野の普及度や高付加価値化の度合いは書かれていません。

公的補助の必要性33%
  • 波及効果・雇用1

    公開されている事例からは読み取れません。

  • 費用対効果2

    「コスト減」とあるが、補助金投入額に対する付加価値増加や費用対効果の数値はありません。

  • イノベーションへの貢献2

    デジタルマイクロスコープによる安定性改良の記述はあるが、地域やサプライチェーンへの貢献は読み取れません。

政策面20%
  • 成長分野への進出1

    日本経済の構造転換や成長分野への進出についての記述は、事例からは読み取れません。

  • 地域経済への波及1

    地域の特性や雇用、地域経済への波及についての記述はなく、読み取れません。

業種と困りごとが近い成果事例

北海道平成24年度

装着型高照度光照射装置の開発

睡眠習慣の改善や季節性感情障害の緩和を目的に、装着型高照度光照射装置「ルーチェグラス」を開発した。

北海道平成24年度

高機能性発酵タマネギ味噌の開発

農学博士の西村弘行氏の指導を受け、タマネギに含まれるケルセチン配糖体が米麹由来の酵母の働きでケルセチンに変わる点に注目した。

出典とまとめ方
  • 出典:公式の事例集(平成24年度、全国中小企業団体中央会)。事例集の再利用は中央会の許可を得ています。
  • 課題・取り組み・設備・効果・展望は、事例集の本文から当社がAIで項目に分けて短くまとめたものです(画像のPDFを文字起こししてから読み取りました)。数字は事例集に書かれているものだけを載せ、時間の単位などをそろえています。原文のまま載せているのは事業者の声だけです。
  • 代表者名・電話番号・番地は載せていません。法人の形が名前にない事業者は名前を出していません。