南部鉄器の表面処理プロセスの強化による納期短縮化
ガラス質の釉薬を塗った急須を730度の高温で焼成し定着させる鉄器製ホーロー処理に、コンベア式連続ホーロー焼成炉を導入した。
効果:1日あたり焼成能力 400個→800個
イデアシステム株式会社
成果膨大な記録画像の中から目的の画像を検索する時間は従来方式の半分以下を実現した。
| 事業者名 | イデアシステム株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 長野県 岡谷市 |
| 業種 | 情報通信機械器具製造業 |
| 技術分野 | 組込みソフトウェア |
| 従業員数 | 64人 |
| 資本金 | 6,000万円 |
| 設立 | 1987年 |
同社は電子機器の受託開発・試作と、特定の場所の映像・音声をリアルタイムに遠隔監視するモニタリングシステム事業を柱としている。モニタリングシステムはチェーン店舗の集中管理や河川・道路の監視、防犯など官公庁向けにも導入が進んでいた。福祉用具の事業も手がけているが、売上は全体の1%程度であった。セキュリティ業界ではカメラ台数が増え記録データが膨大化していた。
抱えていた課題
やったこと
データ管理と画像変異検出による高速検索機能を組み込んだハイブリッドデジタルレコーダーシステムを試作開発した。市販のIPカメラ(デジタル)とアナログカメラの両方に対応し、多チャンネル化を実現した。膨大な記録画像の中から目的の画像を検索する時間を従来方式の半分以下にした。小売業界への売り込みを目指した。
新しい製品・サービス:高速検索機能を組み込んだハイブリッドデジタルレコーダーシステム(ネットワークカメラシステム)
膨大な記録画像から目的の画像を検索する時間が従来方式の半分以下になった。記録画像の膨大化が進む小売業界への売り込みを目指している。モニタリングシステムの販売実績も伸びている。
小売業界への売り込みを目指す。さらに3事業部門のコラボレーションを進める方向である。
「まったく新しいモニタリングシステム」
公式の事例集より(原文のまま)
ガラス質の釉薬を塗った急須を730度の高温で焼成し定着させる鉄器製ホーロー処理に、コンベア式連続ホーロー焼成炉を導入した。
効果:1日あたり焼成能力 400個→800個
加熱された商品を凍結冷凍庫に入れ、約30分で凍結を開始し、90分で商品の中心温度を−5℃以下まで下げ、その後−18℃まで急速凍結するクック…
効果:賞味期限を1年間の長期間に設定できる
多品種少量生産に対応した設備にすることで、原価低減と品質向上を両立させる体制を構築した。
効果:歩留まり 70%→85%