自動化ロボット及び付帯設備導入による車載センサ分野への新規参入
課題を解決するため、車載センサ製作に係る設備を導入し、量産ラインの構築を図った。
効果:製作コスト 100%→25%
カネショウ株式会社
成果生産期間を短縮可能となった(数値の記載なし)
| 事業者名 | カネショウ株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 青森県 弘前市 |
| 業種 | 食料品製造業 |
| 技術分野 | バイオ,製造環境 |
| 設立 | 1912年 |
大正元年に醤油味噌醸造業として創業し、昭和56年にりんご酢をはじめとする食酢製造へ進出した。食酢事業は年商の65%を支える基幹事業になり、「りんご酢のカネショウ」と呼ばれている。健康や美容で注目される新成分プロテオグリカンを配合した商品や、280mg含有のりんご酢などを生産している。
抱えていた課題
やったこと
設備導入によりスティックタイプ包材を採用した試作品を開発した。金属検出機能付重量選別機を導入し、充填内容量の確認・把握に活用した。液体粘体充填機を導入し、アルミスティックへの封入・充填に活用した。短期生産型黒りんご酢については、酵母添加によるアルコール発酵促進、酢酸発酵工程の見直し、低温熟成及び最終熟成の短縮に取り組んだ。推奨摂取量のPGを添加した試作品について官能評価試験を行った。
新しい製品・サービス:スティックタイプ包材を採用した黒りんご酢の携帯型商品、および短期生産型黒りんご酢。
設備導入により連続運転に対応した生産ラインを構築し、作業効率的で高精度な定量充填が可能になって、コストダウンを達成した。短期製造法を確立して生産期間を短縮でき、推奨摂取量のPG配合による高機能化も果たした。今後は美容に関心の高い30代後半からの女性をターゲットにブランド展開し、Web通販なども検討している。
30代後半からの女性をターゲットとしたブランドとして展開し、ダイレクトセリングやWeb通販での販売を検討している。スティックゼリーなど他素材の追加開発やもも酢スティックゼリーによるシリーズ展開も予定している。
課題を解決するため、車載センサ製作に係る設備を導入し、量産ラインの構築を図った。
効果:製作コスト 100%→25%
半自動アルマイトラインを稼働させ、純粋装置と超音波装置を取り付けて量産使用の目途を立てた。
千葉市稲毛区の会社近くの自社用地400坪を購入し、2015年4月に50kW連系を行った。