【医薬工連携】感染症防止のための殺菌性と外観美を両立しためっき皮膜の開発
有識者のアドバイスを得ながら、銅めっきやニッケルめっきのベースとなる薬液を選定し、めっき皮膜に転化する合金成分の候補を選んだ。
和光機械工業株式会社
| 事業者名 | 和光機械工業株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 山形県 鶴岡市 |
| 業種 | 電気機械器具製造業 |
| 技術分野 | 接合・実装,立体造形 |
| 従業員数 | 24人 |
| 資本金 | 5,000万円 |
| 設立 | 1968年 |
夜間の道路工事や建築現場は、日中に比べて危険度が増す。東日本大震災後は避難所で当社の照明が多く活躍した。防災・防犯・警備などで、省エネで瞬時に再点灯できるLEDタイプが主流になりつつある。
抱えていた課題
やったこと
空冷機構の構築と軽量コンパクト化により、省エネ性と耐久性を確保しつつ、従来の1kWメタルハライドランプと同等の明るさを持つ800WのLEDバルーン照明機を開発した。三脚にバルーンを搭載し、LEDを筒型にした形状とし、ファンで冷却する方式にした。全パーツを専用ケースにコンパクトに収納でき、発電機も静かで小型になっているため、使用時も保管時も便利になった。試作品としてLEDバルーン照明機800Wを2機、点灯・ケース収納まで完成させた。ケースは片手で持ち運びでき、4段まで積み重ねて省スペースで保管できる。
新しい製品・サービス:800WのLEDバルーン照明機(収納ケース付き)
800WのLEDバルーン照明機を試作品として完成させ、点灯とケース収納まで確認した。従来の1kWメタルハライドランプと同等の明るさを持ち、可搬性にも優れる製品となった。300Wタイプを複数使用していた現場では半分の台数で対応できる見込みである。メタルハライドランプ使用の顧客には、消費電力を20%程度節約できる提案が可能になる。
いま募集している新事業進出・ものづくり補助金の公募要領にある審査の観点14つで見ています
過去の300Wタイプ製品の延長で800W化を計画しているとうかがえるが、経営戦略上の位置付けは事例に明記されていない。
避難所や工事現場での照明需要の高まりを背景に挙げ、従来の1KWメタルハライドと同等の明るさを持つ点を強みとして示している。
LEDは熱に弱く高出力化が難しいという課題を空冷機構と軽量コンパクト化で解決する方針が示されている。
付加価値額や賃上げの目標値は記載がなく、消費電力が20%程度節約になるという効果のみ示されている。
従業員24名の規模は示されているが、補助事業を遂行する体制や人材配置の記載はない。
建築現場や避難所での需要、300Wで複数台必要だった現場が半分で対応できるなど、顧客と選ばれる理由が具体的に示されている。
試作完了後に量産に向けて価格を検討し、災害展示会への出展で販売を目指すという段階的な方針が述べられている。
公開されている事例からは読み取れません。
LEDバルーン照明は既存市場があり、800Wで従来ランプと同等の明るさを持つ高出力化が示されている。
東日本大震災後の避難所での照明活用など、防災・安全面の社会的必要性が事例で述べられている。
消費電力が20%程度節約になる点は示されているが、補助金投入額に対する費用対効果の記載はない。
公開されている事例からは読み取れません。
公開されている事例からは読み取れません。
山形工場の所在地は示されているが、地域特性を活かした雇用や経済成長への言及はうかがえない。
5=数字や事実つきで具体的に読み取れる、4=具体的に読み取れる、3=読み取れるが具体性が薄い、2=わずかにうかがえる、1=公開情報からは読み取れない。公開されている事例を公募要領の観点に照らして当社が整理したもので、実際の審査の点数ではありません。
今後は量産に向けて価格を検討していく。消耗品のライトの交換時期に、LEDタイプのメリットを伝えて買い替えを提案する。災害関係の展示会にも出展し、幅広い販売を目指す。
有識者のアドバイスを得ながら、銅めっきやニッケルめっきのベースとなる薬液を選定し、めっき皮膜に転化する合金成分の候補を選んだ。
トレッドミル同期型リハビリ用免荷装置を試作・開発した。
効果:タッチパネルカバーと非常停止ボタンカバーの加工を社内で行えるようになり、短納期化とコスト削減が実現した。
最新の炭酸ガスレーザー加工機を導入し、これまで外注していた試作部品を内製化できるようにした。
効果:電解水生成能力 1倍→2倍