これから訪れるセルフメディケーション時代にむけた調剤薬局のシステム構築と医療体制崩壊を防ぐシステム構築
レセプトコンピュータと自動会計システムを導入し、患者の待ち時間を短縮して、薬剤師が患者と対面し病気・薬への不安を取り除く時間を確保できる会…
株式会社スナハラ
成果包装能力 1倍→6.8倍
| 事業者名 | 株式会社スナハラ |
|---|---|
| 所在地 | 島根県 松江市 |
| 業種 | 飲食料品卸売業 |
| 従業員数 | 12人 |
| 設立 | 2012年 |
酒販店向けにピーナッツなどの珍味を卸し、店頭で小売もしていた。酒販店の閉鎖が相次ぎ、新たな事業を模索する中で、2012年に燻製ナッツの製造・販売を始めた。健康食品として酒のつまみや女性の間で人気を集め、全国の酒類・食品卸売会社によるプライベートブランドでの全国展開が決まった。現在の年商は1億3000万円である。
抱えていた課題
やったこと
第2工場を新設し、補助事業で自動計量包装機、自動捺印機、ウェイトチェッカー、業務用洗浄機を導入した。自動計量包装機は決められた重さを量って包装する機械で、手作業の6.8倍の能力になった。自動捺印機は賞味期限などを袋に印字する機械で、1時間に4000枚の印字が可能になり、手作業の6.6倍になった。ウェイトチェッカーは商品をベルトコンベヤーで運びながら重さを検査する機械である。業務用洗浄機は器具を洗う機械で、手作業では1日かかっていた作業が1時間でできるようになった。
自動計量包装機と自動捺印機の導入により、包装と印字の能力が手作業の6倍以上に向上した。洗浄作業は1日かかっていたものが1時間でできるようになった。1袋当たりの人件費が削減され、コストダウンが図れた。作業量の増加に伴い雇用を増やし、現在は8人体制で需要に応えている。
供給不足の解消のため、処理能力が現在の5倍でHACCPに対応した新工場を建設した。完成から数年で年商3億円、完成後5年ほどで年商5億円を目指す。今後は新たな燻製商品の開発や、ナッツの自家焙煎による付加価値向上も視野に入れている。
レセプトコンピュータと自動会計システムを導入し、患者の待ち時間を短縮して、薬剤師が患者と対面し病気・薬への不安を取り除く時間を確保できる会…
輻射窯ガスオーブン(EKⅡ-663TS・CKKK)を導入した。
効果:生産能力 1倍→1.5倍
自動車の入庫から完成検査、書類作成までの全工程を一元管理するため、最新型自動車検査機器と最新自動車整備業システムを連結導入した。
効果:完成検査時間 40分→20分